# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 新規出店及び固定資産の取得（設備投資）並びに固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240618530945
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

当社は、神奈川県鎌倉市小町二丁目に「YURINAN」の新店舗を出店することを決め、建物付属設備を取得するとともに店舗物件を賃借する。取得価格は約15百万円、賃借料総額は約47百万円の予定。

## 会社が挙げた理由

ウィズコロナ環境下で人流が回復し、国内外からの来店が急増していること、IPコラボレーションの実施状況と今後の案件パイプラインが順調であること。また、成長戦略として「YURINAN」及びIPコラボレーションイベントの地方展開を掲げ、新店舗が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「YURINAN -ゆうりんあん-」の新規出店及び出店に係る設備投資を実施するとともに、固定資産を賃借すること
- 発生日: 2024年６月18日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Ａｐｐ Ｂａｎｋ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「YURINAN」鎌倉物件／神奈川県鎌倉市小町二丁目、建物48㎡
- 原因: ウィズコロナ環境下で人流が回復し、国内外からの来店が急増していること、IPコラボレーションの実施状況及び今後の案件パイプラインが順調に積み上がっていること。地方展開を成長戦略として掲げ、新店舗が必要と判断したため。
- 業績への影響額: 業績への影響額は not_disclosed。取得価格は約15百万円（予定）、賃借料総額は約47百万円（予定）、敷金・礼金・仲介手数料等は別途約４百万円（予定）。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社は業績の予想を非開示としております。業績予想につきましては、今後、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合には速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結は2024年６月、建設着工は2024年７月、完成及び物件引渡しは2024年８月の予定。業績予想は現時点で非開示とし、合理的な業績予想が開示できる状況になれば速やかに開示する。
- 続報の予定: 引き続き、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要をタイムリーに開示する方針。個別事象の続報時期は not_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しにつきまして、当社は業績の予想を非開示としております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今後の成長戦略の１つとして『YURINAN』及びIPコラボレーションイベントの地方展開を掲げております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社は業績の予想を非開示としております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価格 約15百万円（予定）」「賃借料総額 約47百万円（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『YURINAN』鎌倉物件」「所在地 神奈川県鎌倉市小町二丁目」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「新規出店」「建設着工」「完成」「物件引渡し」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約15百万円（予定）」「約47百万円（予定）」「別途約４百万円発生する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「建設着工時期 2024年７月（予定）」「完成日 2024年８月（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年６月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『YURINAN』鎌倉物件」「神奈川県鎌倉市小町二丁目」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格 約15百万円（予定）」「契約締結日 2024年６月（予定）」「物件引渡日 2024年８月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２.取得資産の内容」「３.賃借する資産の内容」「５.取得及び賃借の日程」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2024年６月（予定）」「建設着工時期 2024年７月（予定）」「物件引渡日 2024年８月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「新規出店及び固定資産の取得（設備投資）並びに固定資産の賃借に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2024年６月18日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開示に努める方針」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取締役会…決議いたしました」および「約15百万円（予定）」「2024年８月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ウィズコロナの環境下における人流の回復に伴い…お客様の来店が急増」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年６月18日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は出店、資産取得及び賃借の内容を記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新規出店が必要であると判断し」「固定資産を取得するとともに、固定資産の賃借をする」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
