# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第１四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240531516989
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

不採算部門の整理やコスト削減で、売上高は前年同期比34.1%減の6,200万円となった一方、営業赤字は5,900万円に縮小した。今後はIP・店舗・イベントを軸にした事業へ経営資源を移し、資本業務提携先との協業で成長を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

前期に不採算部門の合理化などを行ったため売上高は減少した。営業赤字の縮小や収益性の改善は、事業運営の合理化、人件費を含む各種コスト削減、店舗売上の増加、IP&コマース事業の運営効率化によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6200,"unit":"万円","yoy_pct":-34.1}
- 営業利益: {"value":-5900,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6200,"unit":"万円"},"売上総利益":{"value":100,"unit":"万円"},"営業利益":{"value":-5900,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: メディア事業はほぼ予算通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年12月期の売上成長・営業利益率目標の達成前提として、店舗数、イベント数、提携IP数を増やす方針を説明。、地方展開ではPLANA社の地方ネットワークを活用する方針。ただし具体的な出店先は未決定として回答を差し控えた。、IP&コマース事業はイベントがない四半期でも店舗売上の伸長と店舗増加により黒字化を目指すと説明。、ABショッピングは商品売上に連動するレベニューシェアを想定しているが、詳細な仕組みは未確定と説明。、社長交代は上場廃止回避と再生プランの実行に向けた経営体制刷新が背景と説明。
- 新しい施策: ABショッピング通販動画チャンネルの開設、地方放送局向け広告代理事業の開始、IPコラボレーションイベントの地方展開、YURINANの新規出店、自社D2Cブランドの立ち上げとEコマース強化、資本業務提携先4社からの合計8.6億円の調達と協業、メディア事業の不採算部門合理化と3bitter社の売却、ストア事業のIP&コマース事業への名称変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は6,200万円、売上総利益は100万円、営業利益はマイナス5,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に不採算部門の合理化等を図ったため」「人件費を始めとした各種コストの削減が進んでいるため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「グループ事業を再編し、赤字事業を整理しました」「収益性の高いIP&コマース事業にリソースを投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディア事業は…4,500万円から1,900万円」「IP&コマース事業は…4,800万円から4,300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費も全体的に減少しております」「人件費を始めとした各種コストの削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比の34.1%減の6,200万円」「前年の売上4,500万円から1,900万円」「前年の1Qには大型のIPコラボレーションイベントを実施」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は…ABショッピングを開始」「下期については、原宿におけるIPコラボレーションイベント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期までの3カ年でCAGR＋70%」「最終年度に営業利益率8%の確保を必達目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通販動画チャンネルABショッピングを開設」「地方の放送局向けの広告代理事業もスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数とイベント数、提携IP数」「超過収益機会を3倍超」「新しく5事業」「約2.5倍の売上高拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平時における店舗の収益力というのは、確実に向上」「各段階利益は…いずれも改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率8%の確保を必達目標」「営業利益率の目標数値としては15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4社から合計8.6億円の調達を発表」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「見出し「質疑応答」、質問者[Q]と白石[A]の記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが「エグゼクティブサマリー」「1Q決算概要」「中期経営方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点でまだ決定していることはありませんので、この場ではこれ以上のご回答は差し控えたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を実現していきたいと考えております」「出店を予定しております」「保守的に計画には織り込んでおります」」）
