# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第1四半期決算及び中期経営方針説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240514596472
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

新経営体制の「第二創業期」として、2024年12月期から2026年12月期までの3年間を対象とする中期経営方針を策定した。売上高の年平均成長率70％と最終年度の営業利益率8％以上を掲げ、IP＆コマース事業への集中、地方展開、提携先との協業を進める。

## 会社が挙げた理由

新たな経営体制で、資本業務提携先との強みを相互に活かし、成長性・収益性の高い事業モデルの確立と、より広いマーケットへの進出を目指すため。利益率改善については、生産性の改善と規模拡大に伴う固定費負担の軽減を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針
- 計画期間: 24/12期～26/12期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"23/12期実績：4.9億円","revised_forecast":"26/12期目標：23/12期比で5倍弱","change":"CAGR＋70%/年","change_rate":"＋70%/年（23/12期比で5倍弱）","unit":"億円、%/年"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（営業利益額は非開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"23/12期：赤字、メディア事業は本社費配賦前で△29.7%","revised_forecast":"26/12期：必達8.0%、目標15.0%","change":"赤字から黒字化","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: ネット×TV連携による通販動画シリーズ「ABショッピング」を開始、地方産品×AppBankの連携を開始、地方放送局向けの広告代理事業を開始、大型IPコラボレーション実施、原宿以外の地方／地域での実施も目指す、「YURINAN –ゆうりんあん-」新規出店、自社D2Cブランドを軸とするEコマース/通販事業の強化、IPコラボイベント街ジャックモデルの地方展開、地方TV局連携、自社D2Cブランド通販展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内キャラクタービジネス市場：2.5兆円。キャラクタービジネス商品化権市場規模（2022年度）：1兆2,736億円。出典：株式会社矢野経済研究所『キャラクタービジネスに関する調査（2023年）』、当社計算。なお、2023年度は予測値。
- 認識するリスク: 事業環境：市場環境について、事業運営：事業における特定の事業者への依存について、事業運営：動画コンテンツ等の出演者への依存及びユーザーの嗜好の変化について、事業環境：感染症等の影響について、システムトラブルによるリスクについて、情報価値の低下について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「24/12期を『第二創業期』とし、収益のV字回復を目指す」「26/12期までの3ヵ年で、CAGR＋70%/年のトップライン成長を実現」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26/12期までの3ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/12期」「26/12期までの3ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の章立ては「中期経営方針」「中期財務目標」「中期事業目標」となっている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24/12期 1Qの決算概要」と「中期経営方針」が別章で記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期財務目標」「中期事業目標」「経営推進上のKPIを刷新」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「CAGR＋70%/年のトップライン成長」「最終年度に営業利益率8%の必達」「目標：15.0%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23/12期の実績」「26/12期の目標」、および23/12期と26/12期を並べた中期事業目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高：4.9億円」「CAGR＋70%/年」「23/12期比で5倍弱」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期事業目標」のメディア事業、IP＆コマース事業、シナジー施策の目標表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「26/12期目標として「8＋店」「10回/年」「20＋件」「5施策」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「立上期にあたる24/12期は開始時期次第で大きく業績が変動し正確な計画が策定しにくい」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「23/12期の実績」「26/12期の目標」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期財務目標」および「中期事業目標」の23/12期実績・26/12期目標の比較」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「23/12期の実績」「26/12期の目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を示す記載はなく、主に23/12期実績と26/12期目標が記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「累計8.6億円の資金調達を実施」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本業務提携と資金使途の説明はあるが、配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「主な資金使途」として「約230百万円」「約251百万円」「約279百万円」を記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期財務目標として記載されているのは売上高成長率と営業利益率である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「旧DXソリューション事業の撤退」「赤字事業であった『3bitterの売却』」「赤字部門は撤退し、収益性の高いIP＆コマース事業へリソースを投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『YURINAN –ゆうりんあん-』新規出店」「通販動画シリーズ『ABショッピング』を開始」「8＋店」「10回/年」「20＋件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「キャラクタービジネス市場は…国内で2.5兆円市場を形成」「株式会社矢野経済研究所『キャラクタービジネスに関する調査（2023年）』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携先との協業を軸に売上の拡大を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「上期」「下期」、「ステップ①」「ステップ②」「ステップ③」「ステップ④」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益のV字回復を目指す」「新店舗の出店に向けた動きを加速」「今期予定の施策一覧（仮）」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
