# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240328562095
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年12月期を「第二創業期」と位置付け、経営体制の刷新、資本業務提携、赤字部門の整理を進める成長戦略を示した。23/12期のKPI未達を説明しつつ、中期経営計画そのものは同年5月頃に開示する予定としている。

## 会社が挙げた理由

当社が持つIPコンテンツとクリエイティブの収益化ノウハウに加え、資本業務提携によって注入される経営資源を活用し、成長性・収益性の高い事業モデルの確立とより広いマーケットへの進出を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 累計8.6億円（第三者割当による資金調達額。投資総額としての明記はなし）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: スケールする事業モデル開発、地方×IP/クリエイティブ、インバウンド需要の取り込み、位置情報技術モバイルオーダーシステムを用いた新規サービスの拡大、メディア事業の再成長、営業利益の改善に関して
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"7,500百万PV（23/12月期4Q単体）; 500百万円（23/12月期通期累計）","revised_forecast":"3,250百万PV; 289百万円","change":"△4,250百万PV; △211百万円","change_rate":"△56.7%; △42.2%","unit":"百万PV／百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内キャラクタービジネス市場は2.5兆円。商品化権市場は2022年度1兆2,736億円。出典：株式会社矢野経済研究所『キャラクタービジネスに関する調査（2023年）』。2023年度は予測値。
- 認識するリスク: 事業環境：市場環境について、事業運営：事業における特定の事業者への依存について、事業運営：動画コンテンツ等の出演者への依存及びユーザーの嗜好の変化について、事業環境：感染症等の影響について、システムトラブルによるリスクについて、情報価値の低下について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「23/12期の成長戦略進捗」「業績改善に向けたロードマップ」および「24/12月期1Qの決算説明資料の開示（5月中旬）のタイミングで中期経営計画の開示を想定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「ロードマップの期間欄に「23/12月期」「24/12月期」「25/12月期以降」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25/12月期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の開示を想定」と記載され、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「23/12期について「計画値」「実績値」は記載されているが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「24/12月期を『第二創業期』とし収益の回復を目指す」「3つのコーポレートアクションを実施」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「AppBank.net PV数」計画値7,500百万PV、「ストア・DXソリューション事業グロス決済額」計画値500百万円」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「PV数は「計画値7,500百万PV」「実績値3,250百万PV（計画比：43.3%）」、グロス決済額は「計画値500百万円」「実績値289百万円（計画比：57.8%）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の中期経営計画については「5月中旬のタイミングで中期経営計画の開示を想定」とされ、最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績の推移（セグメント別）」は記載されているが、セグメント別の将来目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「23/12月期4Q単体」PV数7,500百万PV、「23/12月期通期累計」グロス決済額500百万円」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模については「国内で2.5兆円」と記載されているが、為替・価格・市場成長率等の計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「PV数は計画比43.3%、グロス決済額は計画比57.8%。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23/12期における主要KPIの達成状況」の表で、各KPIの計画値・実績値・計画比を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の開示を想定」とされているが、従前の最終年度目標の変更については記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「PV数は「検索エンジンのアルゴリズム変更の影響」、グロス決済額は「ドームクラスの大型ライブ向けの提供がなく」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達について「累計8.6億円の資金調達を実施」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策としては「第三者割当による資金調達」と資金使途が記載されているが、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「累計8.6億円の資金調達を実施」し、資金使途として新規出店約230百万円、商品製造約251百万円、広告代理事業の運転資金約279百万円を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「24年1月1日付、3bitterの全株式の譲渡により、当社グループの連結範囲から除外」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「戦略パートナー2社と資本業務提携」「累計8.6億円の資金調達」「主な資金使途」として提携先名・金額を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「キャラクタービジネス市場規模」「国内で2.5兆円」および「株式会社矢野経済研究所『キャラクタービジネスに関する調査（2023年）』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「STPR社・PLANA社・クオンタムリープ社」との資本業務提携、および「次なる資本業務提携、資金調達の準備」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「ロードマップに「24/12月期 上期」「下期」と記載され、上期・下期ごとのアクションが示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益の回復を目指す」「中期経営計画の開示を想定」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」」）
