# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240216538870
種別: 開示
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

取締役会が、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社から5,000万円を借り入れることを決定しました。借入は2024年2月19日に実行し、同年8月19日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

2024年4月以降に進む見込みの第三者割当による新株式・新株予約権の発行を補完し、計画どおりの事業投資を行うために一定の資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（本件借入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月16日
- 実施日: 2024年2月19日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2024年2月19日から2024年8月19日まで（借入期間）
- 金額: 借入金額：50百万円、利率：1.50%
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微であると見込んでいる。今後の精査により開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 理由: 別件資金調達を補完し、計画どおりの事業投資を行うために一定の資金を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月16日付『資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第13回新株予約権の発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年2月19日に借入を実行し、2024年8月19日に期日一括返済する予定。業績への影響について今後の精査で開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 50 百万円／利率 1.50%／借入実行予定日 2024 年２月 19 日／返済期日 2024 年８月 19 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「50 百万円、1.50%、2024 年２月 19 日、2024 年８月 19 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会で、資金の借入を決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 50 百万円／借入実行予定日 2024 年２月 19 日／返済期日 2024 年８月 19 日／返済方法 期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本件借入を実行することといたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024 年２月 16 日付『資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第 13 回新株予約権の発行に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「借入実行予定日 2024 年２月 19 日／返済期日 2024 年８月 19 日」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会で、資金の借入を決議いたしました／借入実行予定日 2024 年２月 19 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年２月 19 日／2024 年８月 19 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会で、資金の借入を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本件借入を実行することといたしました／軽微であると見込んでおります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本件借入の内容」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行予定日 2024 年２月 19 日／返済期日 2024 年８月 19 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行予定日 2024 年２月 19 日／返済期日 2024 年８月 19 日／2024 年４月１日以降に別件資金調達が進む見込みです」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入金額 50 百万円／利率 1.50%／返済方法 期日一括返済／担保等の有無 なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．本件借入の理由・背景／２．借入の内容／３．今後の見通し」）
