# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240214537432
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2023年12月期は、ストア事業の大型コラボで売上高が101百万円増えた一方、コラボ関連費用や他事業の不振により営業損失が95百万円拡大した。今後に向けて、子会社売却や運営体制縮小など事業整理・コスト削減を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ストア事業では大型IPコラボにより売上高が増加したが、天候・混雑対策などの費用が想定以上に増加した。メディア事業は検索エンジンのアルゴリズム変更によるPV減少と継続案件終了、DXソリューション事業は大型案件の不在と新案件向け開発へのリソース投入により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":-372,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-378,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-421,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"2.9ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":392,"unit":"百万円","売上高販管費率":"80.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第4四半期のセグメント売上高は、メディア35百万円、ストア16百万円、DXソリューション事業はグラフ記載値。連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2024年12月期は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","時点":"2023年12月31日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 収益構造としての脱マックスむらいを完了。目標年度・数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3bitter株式会社の全株式譲渡（2024年1月1日付）、AppBank.netの運営体制を大幅縮小（2024年1月31日付）、本社コストの更なる見直し、2024年12月期以降の売上拡大・四半期黒字化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き2024年12月期の業績予想は非開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「想定よりも大きく費用増となり、想定よりも収益が低位に留まった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業別状況：売上高 四半期推移」および2023年12月期4Qの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「引き続き2024年12月期の業績予想は非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高＋101百万円、販管費＋88百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価・販管費の増加により、営業損失が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に売上高、売上総利益、販管費、営業損失を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費＋88」「版権元へのロイヤリティ、決済手数料等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア売上高△96百万円、DXソリューション売上高△16百万円、販管費＋88百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な見込みを算出することは困難」「業績見込みを非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の業績予想は非開示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「収益構造としての脱マックスむらいを完了」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3bitter株式会社の全株式を譲渡」「AppBank.netの運営体制の大幅縮小」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「チャンネル登録者約141万人」「PV数」「当社システム経由の決済額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「検索エンジン経由の集客が低迷」「決済額は大きく増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を分解した数値指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：36名（2023年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニメで2,800億円」「アイドルで1,650億円」「推し活をしている人は35.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期決算説明資料」および業績・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッションビジョン」「会社概要」「サービス説明」「対象市場」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年12月期の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく変化する可能性があります」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」」）
