# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20231222507566
種別: 開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

連結子会社の３bitter株式会社が、株式会社STPRから50百万円を2年間借り入れることを決定した。当社はこの借入金の返還債務を連帯保証するが、その義務は株式譲渡の実行により消滅する。

## 会社が挙げた理由

３bitter株式会社が、当社に対する未収債権を支払うための資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社における資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月22日
- 実施日: 2023年12月22日（実行予定日）
- 対象期間: 借入期間：2年間
- 金額: 借入金額：50百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微であると見込んでいる。今後の精査により開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 理由: ３bitter株式会社が当社に対して負う未収債権の支払原資に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月22日付『連結子会社に対する債権放棄、連結子会社の異動（株式譲渡）、それらに伴う営業外費用並びに特別損益の計上及び取締役辞任に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年12月22日に借入を実行予定。株式譲渡の実行により、当社の連帯保証義務が消滅する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『借入金額 50 百万円』、『本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』、『本件連帯保証』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社 STPR』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額 50 百万円』『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』『借入期間 ２年間』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『50 百万円』『2023 年 12 月 22 日』『２年間』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『３bitter社は、2023年12月22日付で、資金の借入を決議いたしました』、『当社においても、本日付で…連帯保証を行うことを決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『借入先 株式会社 STPR』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額 50 百万円』『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』『借入期間 ２年間』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』、『本件借入を決議いたしましたので』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件借入による業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年12月22日付「連結子会社に対する債権放棄、連結子会社の異動（株式譲渡）、それらに伴う営業外費用並びに特別損益の計上及び取締役辞任に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本件借入』、『本件連帯保証』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入および連帯保証の決議内容のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入…を決議いたしました』、『当社においても…連帯保証を行うこと…を決議』、『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『実行予定日』、『軽微であると見込んでおります』、『今後の精査により開示すべき事項が生じた場合』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『本件連帯保証に関する当社の義務は、本件株式譲渡実行により消滅します』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の連結子会社である３bitter株式会社』、『本件借入』、『本件連帯保証』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入期間 ２年間』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』、『今後の精査により開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『借入先 株式会社 STPR』『借入金額 50 百万円』『実行予定日 2023 年 12 月 22 日』『借入期間 ２年間』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『１．本件借入の理由』『２．借入の内容』『３. 今後の見通し』」）
