# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） （開示事項の経過）第三者割当による第12回新株予約権の一部行使の完了及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20231220506385
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社が割り当てられた第12回新株予約権2,550個の行使が完了し、同社分の行使済みとなった。発行済株式総数が増えた結果、株式会社STPRの議決権比率が10％を下回り、主要株主ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

本新株予約権の行使が完了したことにより発行済株式総数が増加し、株式会社STPRの議決権比率が10％を下回ったため。今回の異動が当社に与える影響はないと会社は説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による第12回新株予約権の一部行使の完了及び主要株主の異動
- 発生日: 2023年12月20日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ＡｐｐＢａｎｋ株式会社）、株式会社STPR、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第12回新株予約権
- 原因: 本新株予約権の行使が全て完了したことに伴う発行済株式総数の増加により、株式会社STPRの議決権比率が10％を下回ったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の異動が当社に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 10,980個（1,098,000株）、10.22％、2023年5月22日現在
- 異動後の議決権所有割合: 10,980個（1,098,000株）、9.98％、2023年12月20日現在
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「今回の異動が当社に与える影響はありません」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「今回の異動が当社に与える影響はありません」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「今回の異動が当社に与える影響はありません」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「資金調達の額 96,695,700円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「第12回新株予約権の一部行使の完了及び主要株主の異動」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提等に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「資金調達の額 96,695,700 円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月20日付 本新株予約権の行使数」「異動後（2023年12月20日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 株式会社ＳＴＰＲ」「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」「第12回新株予約権」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2,550個」「96,695,700円」「10.22%」「9.98%」「2023年12月20日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本新株予約権の行使数 2,550個」「資金調達の額 96,695,700円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日をもって行使が全て完了致しました」「主要株主に該当しなくなりました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）」「2023年４月10日に開示いたしました」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に割当した本新株予約権の行使が全て完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会等に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日をもって行使が全て完了致しました」「主要株主に該当しなくなりました」「今回の異動が当社に与える影響はありません」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2023年４月28日に発行いたしました」「当社の主要株主の異動」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2023年４月10日に開示いたしました「資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第12回新株予約権の発行…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第三者割当による第12回新株予約権の一部行使の完了及び主要株主の異動」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない」）
