# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20230810540947
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、ストア事業の伸長により売上高が前年同期比25.5％増となった一方、固定費や手数料、先行投資の増加で営業損失は拡大した。通期業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

ストア事業の増収に伴う人件費などの固定費、版権元へのロイヤリティや決済手数料の増加に加え、3Q以降の大型IPコラボレーションに向けた準備投資が先行したため。メディア事業では検索エンジン経由のPV減少や継続案件の終了、DXソリューション事業では大型ライブ案件がなかったことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":-178,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-182,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":6.6,"yoy_change_pt":-11.8}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":192,"unit":"百万円","売上高販管費率":85.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 収益構造としての脱マックスむらいを完了。2023年12月期は収益拡大の実現フェーズと位置付け、第3四半期以降の売上拡大・四半期黒字化を目標とする。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社STPRおよびクオンタムリープ株式会社との資本業務提携、位置情報技術・モバイルオーダーシステムを用いた新規サービスの拡大、すとぷり等との大型IPコラボレーション、新たなマーケティングサービスの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き2023年12月期の業績予想は非開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の表は「2023年12月期 第2四半期」として売上高224百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期売上高は直近3期において最高額を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「引き続き2023年12月期の業績予想は非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額＋45」、売上総利益「△18」、販管費「＋58」、営業損失「△76」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大に向けた人件費等の固定費＋増収に伴う支払手数料増により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに売上高、売上総利益、販管費、営業損失を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費192百万円、前年同期比＋58百万円。「版権元へのロイヤリティ、決済手数料等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア売上高は△37百万円、DXソリューション売上高は△10百万円。大型ライブ案件がなかったこと等を要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な見込みを算出することは困難であると判断し、業績見込みを非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因を金額で織り込んだ記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の『売上拡大・四半期黒字化』が目標」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「脱マックスむらいにおける収益構造を確立」「収益構造としての脱マックスむらいを完了」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱STPR、㈱クオンタムリープと資本業務提携契約を締結」「新マーケティングサービス（新たな収益源）の立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「チャンネル登録者約142万人」、推し活関連の35.6％、11.5％、13.1％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「チャンネル登録者数「約142万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「PV当たり広告単価を維持した上でPV数の増加」と目標を記載しているが、実績値の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：40名（2023年6月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アニメで2,800億円」「アイドルで1,500億円」「推し活をしている人は35.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約206百万円の資金調達を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1〜2が「ミッションビジョン」「会社概要」、その後に事業概要・サービス説明・対象市場を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「引き続き2023年12月期の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく変化する可能性があります」「合理的な見込みを算出することは困難」「業績見込みを非開示」」）
