# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） （開示事項の経過）主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20230512570704
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

貸株先のマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社が貸株を返却することで、当社の主要株主である筆頭株主が異動することが確実になりました。異動予定日は2023年5月22日です。

## 会社が挙げた理由

貸株先から貸株の返却手続きを行い、2023年5月22日付で返却が完了するとの連絡を受けたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年5月22日（異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月22日付で貸株先から貸株返却完了の連絡を受けた日
- 対象となる主体: ＡｐｐＢａｎｋ株式会社、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 貸株先であるマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社による貸株の返却
- 業績への影響額: 業績に与える影響は有りません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の異動が当社の業績に与える影響は有りませんが、今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の異動が当社の業績に与える影響は有りません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績に与える影響は有りません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の異動が当社の業績に与える影響は有りません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動が確実となりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上期間の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2023年５月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「貸株先であるマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動予定日 2023年５月22日」／影響額の記載なし」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への委託記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「貸株の返却手続きを行ったこと」／「2023年５月22日付で貸株の返却が完了すると連絡」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年４月28日付で開示いたしました…経過報告としてお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「前回は「異動予定日を2023年５月中」と記載／今回の異動予定日は「2023年５月22日」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年５月22日付で貸株の返却が確実と見込まれました」／「業績に与える影響は有りません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「貸株先であるマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社より、貸株の返却手続きを行った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「貸株先であるマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きの記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年４月28日付で開示いたしました…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「貸株返却による株主異動の経過報告であり、再発防止策の記載なし」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載なし」）
