# Cafe24 Japanとの連携によるECサポート顧客・海外販売支援の拡大｜ブランジスタ（6176）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、無料グローバルＥＣプラットフォーム「ｃａｆｅ24（カフェ24）」を運営するＣａｆｅ24 Ｊａｐａｎ㈱と連携し、当社ＥＣサポートサービスの新規クライアントの増加を図るとともに、既存クライアントが販売する商品・サービスの海外販売支援を強化しております。」 — Cafe24 Japanとの連携を通じてECサポートサービスの新規クライアントを増やし、既存クライアントの商品・サービスの海外販売支援を強化する施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「また、無料グローバルＥＣプラットフォーム「cafe24（カフェ24）」を運営するＣＡＦＥ２４　ＪＡＰＡＮ㈱と連携し、当社ＥＣサポートサービスの新規クライアントの増加を図るとともに、既存クライアントが販売する商品・サービスの海外販売支援を強化しております。」 — Cafe24 Japanとの連携を通じたECサポートの新規クライアント獲得と海外販売支援の強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「無料グローバルＥＣプラットフォーム「cafe24（カフェ24）」を運営するＣＡＦＥ２４　ＪＡＰＡＮ㈱やＥＣマーケティング支援事業を展開する㈱ピアラと連携し、既存クライアントだけでなく、国内外の新規クライアントの獲得による、さらなる業務受託売上の増加に努めております。」 — Cafe24 Japanおよびピアラとの連携を通じて、国内外の新規クライアント獲得と業務受託売上の増加を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「ソリューション業務では、主力サービスの「ＥＣサポートサービス」に注力していることから、大手メーカーのＥＣサイト支援業務の受託を開始するなど、新規案件の獲得による業務受託売上の増加を図っておりますが、他サービスの取り扱いが減少しております。」 — ECサポートサービスについて、大手メーカーのECサイト支援業務の受託を開始し、新規案件獲得による業務受託売上の増加を図っている。 (https://komori.app/company/6176/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 その他 「ソリューション業務では、ＥＣサイトの支援が主な業務であり、対面での商品購入を必要としないＥＣサイトの重要性が増しておりますが、販売する商品によっては影響を受けているクライアントも出ております。」 — 感染症下で対面購入を伴わないECサイト支援の重要性が増した一方、販売商品によっては影響を受けるクライアントも発生していると記載している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「７月には台湾のメーカーを対象にAmazon日本市場への出店をサポートする「台湾メーカー向けＥＣサポートｐｒｏ Amazon専用プラン」の提供を開始し、８月にはスキンケア商品のオリジナル新ブランド「Feel the HALO」を立ち上げ、」 — EC支援について、台湾メーカー向けAmazon日本市場出店支援プランの提供を開始した。既存のECノウハウを活用したオリジナルブランド展開も開始している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、チリ貿易振興局（ProChile）初の日本市場向け公式通販サイトの支援業務を開始いたしました。」 — ECサポートサービスについて、チリ貿易振興局（ProChile）の日本市場向け公式通販サイトの支援業務を新たに開始した。 (https://komori.app/company/6176/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ＥＣサイト利用の需要増加を背景に、主力サービスである「ＥＣサポートサービス」や「ブランジスタ物流」の売上高が堅調に推移いたしました。」 — ECサイト利用需要の増加を背景に、ECサポートサービスとブランジスタ物流の売上高が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6176/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ＥＣサイト利用の需要増加を背景に、主力サービス「ＥＣサポートサービス」や「ブランジスタ物流」の売上高が好調に推移いたしました。」 — ECサイト利用需要の増加を背景に、ECサポートサービスとブランジスタ物流の売上高が好調に推移した。 (https://komori.app/company/6176/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ＥＣサイト利用の需要増加を背景に、「ブランジスタ物流」等の業務受託売上が堅調に推移いたしました。」 — ECサイト利用需要の増加を背景に、ブランジスタ物流等の業務受託売上が堅調に推移したとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、業務受託売上が堅調に推移いたしました。」 — ソリューション業務の業務受託売上が堅調に推移したとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/6176/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、ウェブサイト制作・運営の売上高が減少いたしました。また、人件費等の販管費が増加いたしました。「ブランジスタ物流」等のＥＣサポート関連の売上高は、堅調に推移いたしました。
以上の結果、ソリューション事業は、売上高253百万円（前年同期比1.5％減）、セグメント利益36百万円（前年同期比19.1％減）となりました。」 — ソリューション事業はウェブサイト制作・運営の減収と人件費等の販管費増加により減収減益となった一方、「ブランジスタ物流」等のECサポート関連売上は堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6176/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、「ブランジスタ物流」等のＥＣサポート関連の売上高が堅調に推移したものの、ウェブサイト制作・運営等の売上高が減少いたしました。
以上の結果、ソリューション事業は、売上高501百万円（前年同期比2.1％減）、セグメント利益80百万円（前年同期比4.2％減）となりました。」 — ECサポート関連売上は堅調に推移した一方、ウェブサイト制作・運営等の減少により、ソリューション事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6176/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、通販サービスの縮小により売上高が減少したものの、広告宣伝費等の販管費が減少し、セグメント利益が増加いたしました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高746百万円（前年同期比2.6％減）、セグメント利益120百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 通販サービスの縮小で減収となった一方、広告宣伝費等の販管費減少により増益となった。売上高は746百万円、セグメント利益は120百万円となった。 (https://komori.app/company/6176/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「今後もＥＣサポートサービスにおいて様々なクライアントニーズに応えるため、既存サービスのクオリティを高めるとともに、マーケティング支援や商品企画、物流支援、越境ＥＣ強化等のＥＣ周辺サービスを拡充してまいります。」 — ECサポートについて、既存サービスの品質向上に加え、マーケティング、商品企画、物流、越境EC等の周辺サービスを拡充する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/6176/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、「ブランジスタ物流」の売上高が減少したものの、物流原価や人件費等の販売費及び一般管理費が減少し、増益となりました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高246百万円（前年同四半期比2.9％減）、セグメント利益58百万円（同61.0％増）となりました。」 — 「ブランジスタ物流」の売上高は減少したが、物流原価や人件費等の費用減少により、ソリューション事業は減収増益となった。 (https://komori.app/company/6176/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、売上高が減少したものの、業務効率化による販売費及び一般管理費の減少により、利益率が向上し、増益となりました。以上の結果、ソリューション事業は、売上高475百万円（前年同四半期比5.2％減）、セグメント利益114百万円（同41.2％増）となりました。」 — ソリューション事業は売上高が前年同期比5.2％減となった一方、業務効率化による販管費減少で利益率が向上し、セグメント利益は41.2％増となった。 (https://komori.app/company/6176/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、新たに開始した３Ｄホログラム技術を用いた映像演出サービスの提供による売上が寄与し売上高が増加いたしました。また、効率的なＥＣサポート運営を行い費用が減少した結果、利益率が向上し、増益となりました。」 — ソリューション事業は3Dホログラム映像演出サービスの売上寄与により売上高が増加し、ECサポート運営の効率化により増益となった。売上高972百万円、セグメント利益197百万円である。 (https://komori.app/company/6176/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、ＥＣサポート関連売上は堅調に推移したものの、３Ｄホログラムなどのスポット案件が減少したことで、減収となりました。」 — ECサポート関連売上は堅調に推移した一方、3Dホログラムなどのスポット案件減少により、ソリューション事業は売上高395百万円、セグメント利益73百万円となり、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6176/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 悪化 「ＥＣサポート売上は堅調に推移した一方で、３Ｄホログラム等のスポット案件が減少し、減収となりました。」 — ECサポート売上は堅調だった一方、3Dホログラム等のスポット案件減少によりソリューション事業の減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6176/disclosure/20260813519843)
- 2026-10-19 後退 「一方、ソリューション事業における需要環境の変化等により、売上高は2026年２月13日に公表いたしました前回発表予想をやや下回る見込みとなりましたが、前期実績を上回る４期連続の増収増益並びに過去最高業績を更新する見込みであります。」 — ソリューション事業の需要環境の変化等を背景に、2026年9月期の売上高見通しが従来の5,600百万円から5,380百万円へ下方修正された。 (https://komori.app/news/773fd4581363b6f0)
