# ブランジスタ（6176） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20261019553042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結予想を見直した。売上高と経常利益は下方修正し、営業利益は据え置く一方、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部売却に伴う特別利益（投資有価証券売却益）の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。一方、ソリューション事業における需要環境の変化等により、売上高は前回予想をやや下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5380,"change":"△220","change_rate":"△3.93％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1360,"change":"△60","change_rate":"△4.23％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2550,"change":550,"change_rate":"27.50％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"143.16","revised_forecast":"178.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高5,196百万円、営業利益1,151百万円、経常利益1,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益656百万円、１株当たり当期純利益49.80円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 投資有価証券の一部売却に伴う特別利益（投資有価証券売却益）の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益が上振れる一方、ソリューション事業における需要環境の変化等により売上高が前回予想をやや下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年９月期通期連結業績予想を下記の通り修正することとしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） △220、－、△60、550」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△3.93％、営業利益－、経常利益△4.23％、親会社株主に帰属する当期純利益27.50％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率△3.93％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率27.50％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率27.50％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△3.93％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,450百万円、経常利益1,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,550百万円。前期連結実績はそれぞれ1,151百万円、1,120百万円、656百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の前回発表予想1,450百万円、今回修正予想1,450百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「特別利益（投資有価証券売却益）を計上」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「保有する投資有価証券の一部売却に伴い特別利益（投資有価証券売却益）を計上したこと等により、前回発表予想を550百万円上回る見込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ソリューション事業における需要環境の変化等により」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「投資有価証券の一部売却に伴い特別利益（投資有価証券売却益）を計上したこと等。一方、ソリューション事業における需要環境の変化等」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額550百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「ソリューション事業における需要環境の変化等。保有する投資有価証券の一部売却」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「前回発表予想を550百万円上回る見込み。2026年９月期、2026年２月13日に公表いたしました前回発表予想」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「需要環境の変化等により、売上高は前回発表予想をやや下回る見込み」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したこと等により。ソリューション事業における需要環境の変化等により」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に、工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026年10月19日。2025年10月１日～2026年９月30日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上回る見込みであります。下回る見込みとなりました。実際の業績は様々な要素により記載の予想値とは異なる可能性があります」）
