# ブランジスタ（6176） 2026年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20260514533905
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比4.7％減となった一方、営業利益は8.4％増加しました。投資有価証券売却益20億15百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は17億7百万円、前年同期比436.2％増となりました。

## 会社が挙げた理由

プロモーション支援事業では、金融機関パートナーとの連携拡大、新規売上の増加、更新売上の好調、季節要因による広告効率の改善が増収増益に寄与しました。メディア事業は地方自治体とのタイアップ広告売上が減少した一方、売上原価の減少により増益となり、ソリューション事業は3Dホログラムなどのスポット案件の減少により減収減益となりました。最終利益は投資有価証券売却益の計上により大幅に増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":436.2}
- １株当たり当期純利益: 121.49
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":8915,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":293921,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1921857,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":889560,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4873205,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":204.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":5600,"営業利益":1450,"経常利益":1420,"純利益":2000},"revised_forecast":{"売上高":5600,"営業利益":1450,"経常利益":1420,"純利益":2000},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":"0.0%","営業利益":"0.0%","経常利益":"0.0%","純利益":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":65,"change":55,"change_rate":"550.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24731,"unit":"千円","注記":"減価償却費及びその他の償却費"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2015108,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信）
- 期末発行済株式数: 14,575,300株
- 期末自己株式数: 104,988株
- 業績の増減要因: プロモーション支援事業は金融機関パートナーとの連携拡大、新規売上の増加、更新売上の好調、季節要因による広告効率の改善により増収増益。メディア事業は地方自治体とのタイアップ広告売上が減少した一方、売上原価の減少により増益。ソリューション事業は3Dホログラムなどのスポット案件の減少により減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期2,472百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期567百万円、通期予想1,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％減、営業利益は8.4％増、経常利益は2.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は436.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,472百万円（前年同期比4.7％減）、営業利益567百万円（同8.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益567百万円、経常利益508百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,707百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,450百万円、対前期増減率25.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計10.00円、2026年9月期予想の合計65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」2,015,108千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はプロモーション支援事業12.4％増、メディア事業5.7％増、ソリューション事業5.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高2,472,085千円・営業利益567,319千円、前年同期の売上高2,593,352千円・営業利益523,469千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末74.9％、前期末67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期293,921千円、前年同期100,004千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関パートナーからの紹介による新規契約を獲得」「新規売上が増加」「更新売上が好調な推移を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連携拡大の成果が段階的に顕在化」「季節要因による広告効率の改善」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「金融機関パートナーとの連携を拡大」「新しい営業手法の拡大」「新機能の提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」および売上高2,472百万円、営業利益567百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や中東情勢の影響」「米国の政策動向」「金融・資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間「自2025年10月1日至2026年3月31日」、前中間連結会計期間「自2024年10月1日至2025年3月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」。」）
