# ブランジスタ（6176） 株式会社NEXYZ.Groupを割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20260219565821
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

株式会社ブランジスタが、親会社の株式会社NEXYZ.Groupに対して自己株式50万株を第三者割当で処分し、約3.69億円を調達することを決議しました。調達資金は、AI・DXの新サービス開発と、主力事業の人員増強・育成に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

生成AI技術の進展や親会社の金融機関ネットワークとの取り組みの進捗により、AI化・DX共同開発や金融機関との連携強化に向けた成長投資ニーズが具体化したため。借入ではなく自己資本を強化できるエクイティ・ファイナンスが適切であり、親会社への割当は調達の確実性・機動性、グループシナジー、市場への悪影響回避の面でも適切としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式500,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき745円
- 発行価額の総額: 372,500,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額372,500,000円、差引手取概算額369,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 3,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月9日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社NEXYZ.Group","株数":"500,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 中長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、その内容を会社へ書面報告すること等について確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 3.43％（発行済株式総数に対する比率）、3.58％（議決権総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,575,300株","revised_forecast":"14,575,300株","change":"増加なし（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年2月19日の東京証券取引所における当社株式の普通取引の終値745円。同終値は直前1か月平均713円に対して4.49％プレミアム、直前3か月平均729円に対して2.19％プレミアム、直前6か月平均754円に対して1.19％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。ただし、独立役員である社外取締役4名から、少数株主に不利益でないこと、必要性及び相当性に関する意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「株式会社NEXYZ.Groupを割当予定先として第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および「実施することについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数…に対する比率は3.43％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は、合理的であると判断」および「アクセルジャパンの更なる成長拡大、及びグループシナジーの強化に資すると考えている」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点における発行済株式数…14,575,300株」および自己株式処分のため発行済株式総数は増加しない旨の記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は2025年10月にも第三者割当による自己株式の処分を実施」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「成長投資資金として充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額372,500,000円」「差引手取概算額369,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「グループＤＸ連携による新サービス開発費用210百万円、2026年4月～2027年12月」「売上拡大に向けた増員及び育成費用159百万円、2026年4月～2028年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「NEXYZ.Groupは、当社の親会社」「普通株式6,795,280株を保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「共同プロジェクトのパートナーである親会社」「グループシナジーの強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社NEXYZ.Group 500,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要かつ十分な資金が確保されていることを確認」「反社会的勢力と関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年2月19日における…終値と同額である745円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき745円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に継続して保有する方針であることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立役員である社外取締役…から…意見書を…取得」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本自己株式処分が当社の業績に与える影響については、現在精査中」」）
