# ブランジスタ（6176） 通期連結業績予想の上方修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20260213561687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

保有する上場株式の一部を売却して投資有価証券売却益を計上するため、2026年9月期通期の連結純利益予想を850百万円から2,000百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上するため。売却理由は、資産運用の効率化及び投資利益の確定。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1450,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1420,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":2000,"change":1150,"change_rate":135.29,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.84,"revised_forecast":143.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年９月期","売上高":5196,"営業利益":1151,"経常利益":1120,"親会社株主に帰属する当期純利益":656,"１株当たり当期純利益":"49.80","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上することとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を1,150百万円上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,600、営業利益1,450、経常利益1,420は同額、純利益は850から2,000へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「1,150」「増減率（％）」「135.29」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額と増減率は「－」、純利益のみ増減額1,150百万円、増減率135.29％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「135.29」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想5,600、今回修正予想5,600、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「2,000」、前期連結実績の純利益「656」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高5,600、営業利益1,450、経常利益1,420が前回発表予想と今回修正予想で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却に伴い、特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売却株式：当社が保有する上場株式１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売却理由：資産運用の効率化及び投資利益の確定を図るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：2,015百万円（見込み）」および「親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を1,150百万円上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2026年２月４日から2026年２月12日」「投資有価証券売却益：2,015百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却期間：2026年２月４日から2026年２月12日」「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益（投資有価証券売却益）」を計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の一部売却」および「投資利益の確定」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上を説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,150百万円上回る見込み」「監査法人による会計監査前の数値」「実際の業績は様々な要素により記載の予想値とは異なる可能性があります」」）
