# ブランジスタ（6176） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20251120506659
種別: 開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

当社株式の市場区分が、東証グロース市場から東証スタンダード市場へ2025年11月21日付で変更された。また、中期経営計画に掲げていた2027年9月期の数値目標を取り下げ、単年度の業績予想を重視する方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

スタンダード市場では、より確実性の高い単年度ごとの業績見通しを重視する方針としたため。新規事業や各種提携の進展など将来の変化要素を適切に見極めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更及び中期経営計画の2027年9月期数値目標の取り下げ
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所の決定
- 決定日: 2025年11月21日
- 実施日: 2025年11月21日（実施済み。市場区分変更の効力発生日）
- 対象期間: 中期経営計画（2025年9月期～2027年9月期）及び2026年9月期の業績予想
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年9月期の数値目標を取り下げ、2026年9月期の確実な業績予想の達成を目指すと記載
- 理由: スタンダード市場においては、より確実性の高い単年度ごとの業績見通しを重視する方針としたため。新規事業や各種提携の進展など将来の変化要素を適切に見極めるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月14日公表の中期経営計画（2025年9月期～2027年9月期）
- 今後の予定: 2026年9月期の確実な業績予想の達成に向け、持続的な成長基盤の構築に注力する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「2027年9月期の数値目標を取り下げる旨の記載はあるが、事業規模に対する影響額・比率の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「市場区分が東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更」「2027年9月期の数値目標を取り下げ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額・項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主及び投資家の皆様をはじめ、すべての関係者の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月21日」「2025年9月期～2027年9月期」「2026年9月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月21日」「2024年11月14日」「2025年9月期～2027年9月期」「コード番号：6176」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「株式会社東京証券取引所（以下『東証』といいます。）の決定を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年9月期の確実な業績予想の達成に向け」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました中期経営計画」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更」「2027年9月期の数値目標を取り下げ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました中期経営計画（2025年9月期～2027年9月期）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年11月21日をもちまして…市場区分が…変更されることとなりました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「単年度ごとの業績見通しを重視する方針といたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月21日をもちまして…変更されることとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更されることとなりました」「数値目標を取り下げ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東証の決定を受け、2025年11月21日をもちまして…変更されることとなりました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の市場区分」「中期経営計画」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の確実な業績予想の達成に向け」「構築に注力してまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「皆様から賜りましたご支援の賜物」「業績拡大と企業価値の向上を目指してまいります」」）
