# ブランジスタ（6176） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20251114503758
種別: 開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

東京証券取引所の承認を受け、2025年11月21日付で、当社株式の市場区分を東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更することが決まった。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と安定的な利益創出の体制を確立し、認知度向上による顧客獲得、信用力向上による人材確保・資金調達手段の多様化、事業提携の推進を通じて、長期的な企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所
- 決定日: 2025年11月14日（東証より承認を受けた日）
- 実施日: 2025年11月21日（予定、同日をもって市場区分を変更）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 市場区分を東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 持続的な成長と安定的な利益創出の体制を確立し、認知度向上による顧客獲得等の事業機会の拡大、信用力向上による人材確保及び資金調達手段の多様化、事業提携の推進を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月10日付『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年11月21日をもって東証スタンダード市場へ市場区分を変更する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「東証スタンダード市場への市場区分変更に関する詳細につきましては、日本取引所グループウェブサイトをご覧ください」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主及び投資家の皆様をはじめ」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日、株式会社東京証券取引所より承認を受け、2025年11月21日をもちまして」「東証グロース市場から東証スタンダード市場へ」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月14日」「2025年9月10日」「2025年11月21日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所（以下『東証』といいます。）より承認を受け」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年11月21日をもちまして、当社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年9月10日付で公表いたしました…申請を行っておりましたが、本日…承認を受け」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「市場区分の変更を実現することができました」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月10日付で公表いたしました『東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年11月21日をもちまして…市場区分を変更することとなりました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「市場区分変更の承認と今後の成長方針が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「東証より承認を受け」「2025年11月21日をもちまして…変更することとなりました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日をもちまして」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認を受け」「市場区分を変更することとなりました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所…より承認を受け」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…図ることで、長期的な企業価値・株主価値の向上を図ってまいります」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「市場区分の変更を実現することができました」「長期的な企業価値・株主価値の向上を図ってまいります」と記載されている。」）
