# ブランジスタ（6176） 2024年９月期末のその他有価証券評価差額金（含み益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20241007594245
種別: 開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

保有するAiロボティクス株式の上場により、2024年9月期末に含み益1,515百万円が発生し、税引後のその他有価証券評価差額金1,038百万円を純資産に計上することになりました。損益への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

保有するAiロボティクス株式会社の株式が2024年9月27日に東京証券取引所へ上場したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年９月期末のその他有価証券評価差額金
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年9月期末（計上予定）
- 対象期間: 2024年９月期末
- 金額: 含み益：1,515百万円、その他有価証券評価差額金の額：1,038百万円、前期末からの増加額：1,038百万円、前期末純資産額：2,249百万円、純資産額に対する増加額の割合：46.2％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年９月期業績に与える影響はございません
- 理由: Aiロボティクス株式会社の株式が2024年９月27日に東京証券取引所へ上場したため
- 根拠となる規則: その他有価証券評価差額金の増加額が前期末純資産額の30％を超えたため開示
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2024年９月期末のその他有価証券評価差額金の増加額（Ａ－Ｂ） 1,038」「（46.2％）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は純資産勘定科目となるその他有価証券評価差額金の増加であることから、2024年９月期業績に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「純資産勘定科目となるその他有価証券評価差額金の増加」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「純資産勘定科目となるその他有価証券評価差額金の増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年９月期末の純資産の額」「その他有価証券評価差額金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月27日に東京証券取引所へ上場」「2024年９月期末」「1,038」「（46.2％）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,515百万円」「1,038」「2,249」「（46.2％）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する」「発表日現在において入手可能な情報に基づき算定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「Aiロボティクス株式会社」「2024年９月27日に東京証券取引所へ上場」「証券コード：247A」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年９月期末において」「計上することとなりました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024年９月期末のその他有価証券評価差額金（含み益）の計上に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「含み益が1,515百万円発生」「その他有価証券評価差額金の増加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年９月期末のその他有価証券評価差額金の額 －」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「Aiロボティクス株式会社の株式が2024年９月27日に東京証券取引所へ上場したことに伴い」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「税額を差し引いたその他有価証券評価差額金を下記のとおり計上することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年９月期末において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」「監査法人による会計監査前の数値であるため、実際の数値は様々な要素により記載の数値とは異なる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2024年９月27日に東京証券取引所へ上場したことに伴い」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する、Aiロボティクス株式会社の株式」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年９月期末のその他有価証券評価差額金」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「増加額（上表（Ｃ））が前期末の純資産の額（上表（Ｄ））の30％を超えたため、開示を行うものであります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「含み益が1,515百万円」「その他有価証券評価差額金の額 1,038」「前期末の純資産の額 2,249」「（46.2％）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上することとなりましたのでお知らせいたします」「2024年９月期業績に与える影響はございません」」）
