# ブランジスタ（6176） 繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20231027573083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

2023年9月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを400百万円から570百万円へ引き上げました。連結子会社の繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）が約170百万円増える見込みであることが主因です。

## 会社が挙げた理由

アクセルジャパンの好調な業績が継続し、将来の課税所得の増加によって繰延税金資産の回収可能性が高まったため、連結子会社の繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":570,"change":170,"change_rate":42.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.73,"revised_forecast":40.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月25日
- 前期実績: 売上高 3,360百万円、営業利益 255百万円、経常利益 258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 178百万円、１株当たり当期純利益 12.83円 銭（2022年９月期）
- 修正の理由: アクセルジャパンの好調な業績の継続を見込み、将来減算一時差異の回収可能性が高まったため、連結子会社の繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）が約170百万円追加計上される見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月25日に公表いたしました2023年９月期…の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「400」から「570」、「増減率（％）…42.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.0」、営業利益・経常利益の増減額「0」、純利益の増減率「42.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）…42.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「570」、前期連結実績の純利益「178」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移」および各項目の増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社の繰延税金資産を追加計上」「法人税等調整額（益）約170百万円を追加計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少があったことにより、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『アクセルジャパン』が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少があったことにより、前回予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（益）約170百万円を追加計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果…繰延税金資産を追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期決算において…追加計上」「約170百万円を追加計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も継続した事業拡大が見込まれます」および「2023年９月期決算において…追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益…概ね計画通り」および「法人税等調整額の減少があったことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の繰延税金資産を追加計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績修正理由は「アクセルジャパンの好調な業績」および「繰延税金資産の追加計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「2023年10月30日」、対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」、決算発表予定日「2023年11月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「追加計上する見込み」「今後も継続した事業拡大が見込まれます」「実際の業績は様々な要素により記載の予想数値とは異なる可能性があります」」）
