# ブランジスタ（6176） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20230810540100
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比41.6％増、営業利益が123.2％増となり、増収・大幅増益となった。タレントを起用した「アクセルジャパン」の契約企業数増加を受け、報告セグメントも3区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

「アクセルジャパン」の契約企業数が増加を続け、売上・利益の拡大を牽引した。メディア事業では観光・外食需要の回復を背景に広告掲載売上が増加し、ソリューション事業では通販サービスの縮小で売上高が減少した一方、広告宣伝費等の販管費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3454,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":123.2}
- 経常利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}
- １株当たり当期純利益: 23.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":62.8}
- 総資産: {"value":3649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":134.4},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":124}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ブランジスタエール"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14575300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":654988,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「アクセルジャパン」の契約企業数が増加を続け、売上・利益の拡大を牽引した。メディア事業では観光・外食需要の回復を背景に広告掲載売上が増加し、ソリューション事業では通販サービスの縮小により売上高が減少したものの、広告宣伝費等の販管費が減少しセグメント利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「3,454百万円」、通期予想は「4,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「480百万円」、通期予想は「600百万円」。売上高は「3,454百万円」、通期予想は「4,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,454百万円（前年同四半期比41.6％増）、営業利益480百万円（同123.2％増）、経常利益479百万円（同121.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円（同118.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「41.6％増」、営業利益は「123.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「480百万円」、経常利益「479百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「329百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「480百万円」、通期予想は「600百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年９月期の配当予想につきましては、現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は「売上高1,723百万円（前年同期比13.7％増）、セグメント利益184百万円（前年同期比2.3％増）」、ソリューション事業は「売上高746百万円（前年同期比2.6％減）」「セグメント利益120百万円（前年同期比4.7％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「3,454,863千円」、営業利益「480,490千円」、前年同期は売上高「2,439,557千円」、営業利益「215,305千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年９月期第３四半期 53.3％」「2022年９月期 62.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業開始以降『アクセルジャパン』の契約企業数が増加を続け、売上・利益の拡大を牽引し、業績が好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約企業数が増加を続け」「観光・外食需要の回復を背景に」「広告宣伝費等の販管費が減少」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2022年10月よりタレントを起用した企業プロモーション支援プロジェクト『アクセルジャパン』を開始し、業容拡大に努めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,454百万円」「営業利益480百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」および「売上高3,454百万円」「営業利益480百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「ウクライナ情勢の長期化や物価上昇及び原油高、金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社ブランジスタエール」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
