# ブランジスタ（6176） 2023年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20230214510028
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

第1四半期は、電子雑誌の好調と新サービス「アクセルジャパン」の契約企業数増加により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。新サービス開始に伴い、報告セグメントも3区分へ変更された。

## 会社が挙げた理由

電子雑誌売上が好調に推移したことに加え、「アクセルジャパン」の契約企業数が順調に増加したため。メディア事業では地方自治体とのタイアップ広告売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 営業利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":95}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- １株当たり当期純利益: 4.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.3,"前期末":62.8}
- 総資産: {"value":2730,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":40}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ブランジスタエール"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14575300
- 期末自己株式数: 654988
- 業績の増減要因: 電子雑誌売上が好調に推移し、「アクセルジャパン」の契約企業数が順調に増加した。メディア事業では地方自治体とのタイアップ広告売上が増加し、ソリューション事業ではウェブサイト制作・運営の売上高減少と人件費等の販管費増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,113百万円、通期予想は4,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,113百万円、営業利益83百万円、通期予想はそれぞれ4,100百万円、400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,113百万円（前年同四半期比39.7％増）、営業利益83百万円（同95.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円（同109.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は796百万円から1,113百万円、営業利益は42百万円から83百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益83百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益400百万円（対前期増減率56.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年９月期の配当予想につきましては、現在未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業のセグメント利益は前年同期比166.8％増、ソリューション事業は同19.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高796百万円・営業利益42百万円、当期の売上高1,113百万円・営業利益83百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第1四半期61.3%、2022年9月期62.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子雑誌売上が好調に推移したことに加え、『アクセルジャパン』の契約企業数が順調に増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「電子雑誌売上の好調、契約企業数の増加、タイアップ広告売上の増加などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『アクセルジャパン』を開始し、業容拡大に努めてまいりました」「契約企業数が順調に増加いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2022年12月31日」および売上高1,113百万円、営業利益83百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇、供給面での制約」「中国における感染動向」「新たな感染拡大により経済活動が大幅に停滞しないことを前提」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…有」「㈱ブランジスタエールを新たに設立し、連結の範囲に含めております」「前年同四半期のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…有」「新規1社（社名）株式会社ブランジスタエール」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
