# ブランジスタ（6176） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20220809516188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

2022年９月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

「旅色」で自治体とのタイアップ広告やスポット広告の販売が伸びて広告売上が好調に推移したことに加え、人件費などの販管費が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3330,"change":130,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":250,"change":150,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":250,"change":150,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":167,"change":100,"change_rate":149.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.81,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上高：3,290百万円、営業利益：350百万円、経常利益：365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：213百万円、１株当たり当期純利益：15.34円 銭（2021年９月期）
- 修正の理由: ㈱ブランジスタメディアの「旅色」において、自治体とのタイアップ広告の増加、契約額・タイアップ実施数の過去最高更新、特集枠へのスポット広告の販売拡大により広告売上が好調に推移した。加えて、人件費等の販管費が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期（2021年10月１日～2022年９月30日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,200百万円から3,330百万円、営業利益は100百万円から250百万円、経常利益は100百万円から250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円から167百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.1、営業利益150.0、経常利益150.0、親会社株主に帰属する当期純利益149.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.1」、営業利益・経常利益の増減率は「150.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は150.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益250百万円、純利益167百万円。前期連結実績は営業利益350百万円、経常利益365百万円、純利益213百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告売上が好調に推移しております」「人件費等の販管費の減少もあり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自治体とのタイアップ広告が増加を続け」「スポット広告の販売が拡大していることから、広告売上が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「㈱ブランジスタメディアが提供する『旅色』」「自治体とのタイアップ広告」「露天風呂付き客室がある宿特集やサウナ特集」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自治体とのタイアップ広告が増加を続け」「スポット広告の販売が拡大」「人件費等の販管費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、広告売上や販管費減少ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自治体とのタイアップ広告が増加」「スポット広告の販売が拡大」「人件費等の販管費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約額・タイアップ実施数が過去最高を更新」「広告売上が好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「自治体とのタイアップ広告が増加を続け」「新型コロナウイルス感染症の影響が2022年９月期中は一定程度続くものと見込んで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告売上が好調に推移」「人件費等の販管費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「㈱ブランジスタメディア」のサービス内容は記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は広告売上の好調と「人件費等の販管費の減少」であり、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年８月10日」、対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想値の修正」および「通期連結業績予想を修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、注記に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「新型コロナウイルス感染症拡大・収束状況及び、その他の事業環境により変動する可能性があります」」）
