# ブランジスタ（6176） 子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6176/disclosure/20220721502918
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6176

## 何が変わったか

当社は、議決権の85％を保有する子会社「株式会社ブランジスタエール」を設立し、タレントの肖像を月額定額制で提供する企業PR支援サービスを2022年10月4日（予定）に開始することを決めた。設立にあたり、170百万円を資本出資する予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループが2007年から提供してきたタレントを活用したPRの実績と、全国規模の芸能プロダクション・タレントネットワークを活用するため。テストマーケティングで想定以上の好評を得られたことから、さらなる事業拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立及び新たな事業の開始
- 相手方の名称: 個人2名（先方の意向を踏まえ非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社ブランジスタエール
- 対象会社の事業内容: タレントを起用した企業ＰＲ支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 200百万円（資本準備金100百万円含む）
- 対象会社の設立年月日: 2022年10月４日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 170百万円（新たな事業を行う子会社への資本出資予定額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（資本出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"85%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年９月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり、2023年９月期の業績予想に与える影響は分かり次第伝えるとしている。
- 取締役会決議日: 2022年７月22日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年10月４日（予定）（会社設立日・事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は井上秀嗣（株式会社ブランジスタ取締役兼株式会社ブランジスタメディア代表取締役社長）。役員の兼務がある。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立し、当該子会社にて新たな事業を開始することを決議」および「当社：85％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新たに子会社を設立し事業展開することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「大株主及び持株比率　当社：85％」および「当社の子会社であります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社：85％」「その他：15％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区桜丘町20番４号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「170百万円の資本出資を行う予定」および「2022年９月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年９月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。2023年９月期の業績予想に与える影響につきましては分かり次第お伝えいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、子会社を設立し、当該子会社にて新たな事業を開始することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「新たな事業を行う子会社の設立にあたり、170百万円の資本出資を行う予定です」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「170百万円の資本出資を行う予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「その他：15％（個人2名であり先方の意向を踏まえ非開示としております）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タレントの肖像（広告素材）を月額定額制で提供いたします」「自社のブランディングや商品・サービスのPR、また採用活動などにタレントの肖像を使用することが可能」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「これまでの芸能プロダクションとの提携実績と、当社グループが保有する全国規模のネットワークを活用」および「更なる事業拡大を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが保有する全国規模のネットワークを活用」および「新たに設立する新会社では、タレントの肖像（広告素材）を月額定額制で提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年９月期の業績予想に与える影響につきましては分かり次第お伝えいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2022年７月22日」「会社設立日　2022年10月４日（予定）」「事業開始日　2022年10月４日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社：85％」「2022年10月４日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 井上 秀嗣（株式会社ブランジスタ 取締役兼株式会社ブランジスタメディア 代表取締役社長）」および「人的関係　役員の兼務」」）
