# アクアライン（6173） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6173/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIOO.pdf

## 事業

アクアラインは、水まわり緊急修理サービス事業・ミネラルウォーター事業・フィットネス事業を主軸に展開してきた企業である。第25期第3四半期累計期間に、株式会社EPARKレスキューの株式を取得し子会社化したことに伴い、新たに広告メディア事業を連結子会社化し、報告セグメント構成を「水まわり緊急修理サービス事業」「ミネラルウォーター事業」「フィットネス事業」に加え「広告メディア事業」を新設した。第3四半期累計期間の売上高は4,297,895千円（4,297,895,000円）であり、前年同期比3.4％減である。セグメント別の売上高は、水まわり緊急修理サービス事業が3,737,225千円、広告メディア事業が93,743千円、ミネラルウォーター事業が431,684千円、フィットネス事業が35,242千円であった。のれんは830,355千円増加している。なお、2020年11月30日現在の資産総額は2,818,075千円、負債総額は1,448,116千円、純資産総額は1,369,959千円である。前期比較では、売上高は4,297,895千円、営業損失は407,606千円、経常損失は400,456千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は272,225千円である。なお、当第3四半期連結累計期間の資産増加は主にのれんの増加によるものであり、負債増は長期借入金と短期借入金の増加によるものである。セグメント別の状況として、水まわり緊急修理サービス事業は緊急性を要しない修理依頼の減少があったものの、解除後の6月以降は水準を回復し、現場サービススタッフの採用数は計画を大幅上回っている。ミネラルウォーター事業は新型コロナの影響で販売が大きく落ち込み、徐々に回復している。広告メディア事業は生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKくらしのレスキュー」の加盟店募集に注力した。フィットネス事業はパーソナルトレーニングジムを2店舗運営しているが、コロナ影響で営業を自粛した後再開している。今後の見通し・経営方針・競争優位性に関する具体的な記載は本資料には限定的であるが、上記の事業再編とサマリーは当期の業績に反映されている。なお、当社グループは水まわり緊急修理サービスを核とし、今後も生活救急領域を軸に事業展開する方針である。

## セグメント

- 水まわり緊急修理サービス事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 -3億円
- 広告メディア事業 / 売上高 94百万円 / 営業利益 -2億円
- ミネラルウォーター事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 18百万円
- フィットネス事業 / 売上高 35百万円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
