# アクアライン（6173） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6173/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6173
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4PC.pdf

## 事業

本資料は、アクアラインの第24期第2四半期連結累計期間および第25期第2四半期連結累計期間の事業内容と経営成績の状況を記載した四半期報告書の抜粋情報にもとづく構造化抽出結果である。水まわり修理サービスを主力とする同社グループは、水まわり緊急修理サービス事業、ミネラルウォーター事業、ヘルスケア事業の三事業を展開しており、ヘルスケア事業ではパーソナルトレーニングジムを2店舗運営している。第2四半期累計期間の売上高は2,962,603千円（前年同期比2.5%増）であり、営業損失は36,515千円、経常損失は37,548千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,550千円となった。水まわり緊急修理サービス事業の売上高は2,520,917千円、同事業の営業損失は49,938千円。ミネラルウォーター事業の売上高は413,791千円、営業利益は22,350千円。ヘルスケア事業の売上高は27,894千円、営業損失は10,873千円。資産総額は1,968,076千円、負債総額は813,775千円、純資産は1,154,300千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は742,131千円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが74,803千円、投資活動によるキャッシュ・フローが111,591千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが85,943千円の支出となった。水まわり緊急修理サービス事業は受注拡大や業務提携先の関係強化を図ったが、現場サービススタッフ増員による人件費等の増加と自社広告宣伝費の増加により原価・販管費が増加した。ペットボトル式のナチュラルミネラルウォーターの販売、ウォーターディスペンサー充填式ミネラルウォーターの販売を行い、備蓄用保存水の販売およびホテル向けプライベートブランド商品の販売が順調であった。健康志向の高まりを背景に、水まわり緊急修理サービス事業で培った「サービス力」を活かしてパーソナルトレーニングジムを2店舗運営している。第2四半期連結累計期間末の現金・現金同等物は742,131千円、自己資本比率は58.65%である。なお、後発事象として連結子会社の吸収合併を2019年10月1日に実施している（存続会社は株式会社アクアライン、消滅会社はリモデルコンシェルジュ株式会社、2019年8月14日開催の取締役会決議、結合日：2019年10月1日）。

## 数字

- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: -37百万円

## セグメント

- 水まわり緊急修理サービス事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 -50百万円
- ミネラルウォータ―事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 22百万円
- ヘルスケア事業 / 売上高 28百万円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
