# アクアライン（6173） 主要株主の異動（予定）及び株式会社ＳＡＩＡＳによる株式会社アクアライン株式（証券コード6173）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6173/disclosure/20260518539441
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6173

## 何が変わったか

株式会社ＳＡＩＡＳが綿引一氏から株式会社アクアライン株式1,190,800株を取得する予定です。これにより、ＳＡＩＡＳが議決権割合11.26％の主要株主となり、綿引一氏は主要株主ではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社ＳＡＩＡＳが綿引一氏から当社株式を取得する予定である旨の通知を受けたため。また、議決権ベースで5％以上の取得が、公開買付けに準ずる買い集め行為に該当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動（予定）及び株式会社ＳＡＩＡＳによる株式会社アクアライン株式（証券コード6173）の取得
- 発生日: 2026年5月18日（株式取得予定日。取得実行済みとは記載されていない）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月18日（株式会社ＳＡＩＡＳ代表取締役から取得予定である旨の通知を受領）
- 対象となる主体: 株式会社アクアライン、株式会社ＳＡＩＡＳ、綿引 一
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アクアライン株式（証券コード6173）
- 原因: 株式会社ＳＡＩＡＳが、当社の主要株主である綿引一氏から当社株式を取得する予定であること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 綿引 一：2026年5月17日現在、11,908個（1,190,800株）、11.26％。株式会社ＳＡＩＡＳ：2026年5月17日現在、0個（0株）、0.00％。割合は2026年2月28日現在の総株主の議決権105,729個を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: 綿引 一：2026年5月18日現在、0個（0株）、0.00％。株式会社ＳＡＩＡＳ：2026年5月18日現在、11,908個（1,190,800株）、11.26％。割合は2026年2月28日現在の総株主の議決権105,729個を基準に算出。
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに…金融商品取引法施行令第30条第1項第4号に基づいて行う公表を兼ねております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株式会社ＳＡＩＡＳによる株式会社アクアライン株式…の取得」および異動前後の議決権割合が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得株式数 1,190,800株」「1,190,800株（11.26％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象銘柄 株式会社アクアライン」「取得株式数 1,190,800株」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の「株式取得の概要」「異動が生じた経緯」「今後の見通し」に、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得株式数 1,190,800株」「取得前…0株（0.00％）」「異動後…1,190,800株（11.26％）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「株式取得日（予定） 2026年５月18日」「当社は、2026年５月18日付で…通知を受けました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＳＡＩＡＳ」「綿引 一」「株式会社アクアライン株式（証券コード6173）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得株式数 1,190,800株」「11.26％」「株式取得日（予定） 2026年５月18日」「異動前（2026年５月17日現在）」「異動後（2026年５月18日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得株式数 1,190,800株」「総株主の議決権の数に対する割合 11.26％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式取得日（予定） 2026年５月18日」「同社が当社の主要株主である綿引一氏より…当社株式を取得する予定である旨の通知」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動（予定）…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「表題の「主要株主の異動（予定）」「株式取得日（予定）」「取得する予定である旨の通知」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ＳＡＩＡＳ…が当社の主要株主である綿引一氏より…当社株式を取得する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主に該当しないこととなる株主…綿引 一」「主要株主に該当することとなる株主…株式会社ＳＡＩＡＳ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為に該当するため、併せてお知らせいたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「有価証券上場規程に基づく開示」「金融商品取引法施行令第30条第１項第４号に基づいて行う公表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社ＳＡＩＡＳ…が…綿引一氏より…当社株式を取得する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
