# 子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損｜土木管理総合試験所（6171）の変遷

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## 経過

- FY2021 顕在化 「当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、株式会社アースプラン及び株式会社クリエイトののれんを零まで減額し、減損損失を計上しております。また、事業用資産については、当社サービスに係るシステム開発費をソフトウエアに計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。のれん　　　　　46,601千円
ソフトウエア　　76,163千円」 — 子会社2社ののれん46,601千円と、当社サービスに係るソフトウェア76,163千円について、想定収益の未達を理由に減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6171/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「のれんについて、５年間の定額法により償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」 — 子会社の業績・事業計画を基にのれんの資産性を検討し、想定収益が見込めなくなった場合の減損可能性を再確認している。期末のれん残高は77,329千円である。 (https://komori.app/company/6171/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「特別損失
減損損失
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58,194」 — 当中間連結会計期間に58,194千円の減損損失を計上し、貸借対照表上ののれん残高も12,058千円からゼロとなっている。本文では減損対象資産や子会社収益未達との因果の詳細は記載されていないため、原因は断定しない。 (https://komori.app/company/6171/filing/2026-h1)
