# 土木管理総合試験所（6171） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-12
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WIE0.pdf

## 事業

当社グループは、建設コンサルタントを核とし、地質調査・試験・現場検査・環境調査・地盤補強・改良工事などの「試験総合サービス事業」を中心に、地盤調査・補強工事・浄化工事を含む「工事総合サービス事業」、およびソフトウェア販売・解析業務・保守料金等を提供する「ソフトウェア開発販売事業」を組み合わせた事業構成を有する。中間連結会計期間中の売上高は3,566,727千円であり、第40期から第41期中間連結会計期間にかけて増加した。セグメント別の取り組みとして、試験総合サービス事業は地質調査・現場試験・地質調査を中核とし、非破壊調査・環境調査の需要の高まりがあった。工事総合サービス事業は地盤調査・補強・改良・コンクリート・鋼構造物の補強・浄化工事が中心であり、大型案件が多い一方、外注対応が主となり利益率は低水準となった。ソフトウェア開発販売事業はグループ会社であるアイ・エス・ピーとアドバンスドナレッジ研究所のソフトウェ販売・解析・保守等が主力で、同社の成果が全体を牽引した。第41期中間連結期間には、政府主導の国土強靭化計画の関連事業やBIM/CIMの義務化の進展、3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析、AI・自動化の推進等を通じた収益力強化を進めた。FY比での施策として、ROICを6.0%、PBRを1.0倍を目標とし、利益とコストの議論を充実させ、施策を着実に実行することで株価向上に寄与する経営を目指す。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 試験総合サービス事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 5億円
- 工事総合サービス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 24百万円
- ソフトウェア開発販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
