# 土木管理総合試験所（6171） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-10
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TDKF.pdf

## 事業

本四半期における事業は、建設コンサルタント業を中心とした土木分野の試験・調査・分析サービスを提供する「試験総合サービス事業」、地盤調査・補強・改良工事を主軸とする「地盤補強サービス事業」、ソフトウェア販売および解析・保守を含む「ソフトウェア開発販売事業」の3つのセグメントで構成されております。土質・地質調査、非破壊調査、現場試験、環境調査・分析などの試験・解析業務に加え、3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・解析、BIM/CIMを用いた設計データの3D管理、スマートインフラマネジメントシステムの構築などDX推進にも取り組んでいます。インフラの維持管理コスト削減を図るとともに、公共事業の機動的な実施を背景に需要が高まる局面を捉え、長期的な高収益構造の構築を推進しています。今後は中期経営計画「深化・確立～変える・変わるＤＫ～」の下、個と組織力、技術力・発想力の強化を通じた事業基盤の強化を推進します。なお、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,862百万円、営業利益163百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円、四半期純利益1株当たり7.17円（潜在株式調整後1株当たり7.16円）となっています。震災対応・災害復旧案件の寄与や大型案件（北海道新幹線等）の受注、原材料費の高騰・人材難の影響が継続しており、DX推進・オフショア拡大（ベトナム支社）・自動化等の施策を通じた収益改善を図っています。なお、新しい中期経営計画は本四半期にスタートしています。主要子会社・関係会社の異動はありません。

## セグメント

- 試験総合サービス事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- 地盤補強サービス事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円
- ソフトウェア開発販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
