# 土木管理総合試験所（6171） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBOA.pdf

## 事業

土木管理総合試験所は、試験総合サービス事業と地盤補強サービス事業を中核とする技術サービス企業であり、公共インフラの調査・点検・診断・工事を一体化したワンストップサービスの提供を通じてインフラマネジメント領域を推進しています。2021年から2023年の中期経営計画「ソリューション企業へ」を開始し、既存事業の成長に加え、アカウントマネジメント支援・中小企業支援・オンライン化の加速、WEB立会サービス・AI・自動化（ロボット化）の導入、BIM/CIM（Building/Construction Information Modeling Management）への取組をグループ協業で強化しています。国土交通省が推進するi-Constructionの取り組みに合わせ、ICT化を進めるとともに、グループ会社と協力してデジタル化を推進しています。インフラ調査・点検のビジネスマッチングサービス「Brid-ci」は本格稼働を目指し登録会員を拡充しており、現在200社以上が登録済みです。海外展開としてベトナム現地法人（C.E.LAB INTERNATIONAL CO., LTD）を中心にオフショア事業を展開しており、今後現地事業の拡充を目指しています。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえオンライン商談の導入を進めるとともに、1月には「株式会社アドバンスドナレッジ研究所」をグループに迎え、シナジー効果を強化しています。2021年第1四半期の連結累計期間の実績は、売上高1,810百万円、営業利益102百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円、四半期包括利益72百万円となりました。前期比では売上高9.2%増、営業利益14.1%減、経常利益2.1%減、純利益53.0%減となりました。純利益の減少は販売費及び一般管理費の増加（主な要因：M&A関連の支払手数料、人件費増加等）に起因します。セグメント別の状況として、試験総合サービス事業は売上高1,659百万円、前年同期比9.0%増、セグメント利益355百万円、前年同期比18.6%増となり、地盤補強サービス事業は売上高117百万円（前期比5.7%増）、セグメント利益5百万円（前期比41.8%増）となりました。なお、2021年1月にはアドバンスドナレッジ研究所の全株式を取得し、グループの連結範囲に含めております。

## セグメント

- 試験総合サービス事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 4億円
- 地盤補強サービス事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
