# 土木管理総合試験所（6171） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6171
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIZJ.pdf

## 事業

土木管理総合試験所は、建設コンサルタント業を中核に、試験総合サービス事業と地盤補強サービス事業を中心に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は3,165,921千円、営業利益は212,715千円、経常利益は223,665千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は180,585千円、セグメント別では試験総合サービス事業の売上高が2,850,364千円、同事業の利益が521,673千円、地盤補強サービス事業の売上高が262,680千円、同事業の利益が16,442千円となっています。その他の区分として試験機器販売事業を含んでおり、第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は合計で3,165,921千円（うち試験総合サービス2,850,364千円、地盤補強サービス262,680千円、試験機器販売事業46,880千円/52,876千円）となっています。中期経営計画「7つの経営戦略」は、4つの経営基盤強化と3つの事業戦略からなり、人材育成・福利厚生・企業コンプライアンスの強化、労働集約型からの脱却、組織体制の改革、注力プロジェクトとマネジメント体制の見直し、そしてイノベーションの創出・完結型サービスの拡充・海外展開を重点的に推進しています。沖縄県の株式会社アースプランおよび株式会社クリエイトをグループ会社として迎え、シナジー効果を発揮できる協業体制を強化しています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移について記載を省略しています（注1）。売上高には消費税等を含みません（注2）。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 80百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 試験総合サービス事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 5億円
- 地盤補強サービス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 16百万円
- その他 / 売上高 47百万円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
