# 土木管理総合試験所（6171） 2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20260807513786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の実績は、連結・個別とも売上高と利益が前回予想を下回った。特に中間純利益は、新本社ビル建設構想の取りやめに伴う減損損失58百万円などにより大きく下振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、長野市の新本社ビル建設構想の取りやめに伴う建設仮勘定58百万円の減損損失を特別損失に計上したことなど。建設資材価格の上昇等が期末時点で既に存在していたため、この減損損失を修正後発事象として第2四半期決算に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":4057,"個別":3386},"revised_forecast":{"連結":3841,"個別":3287},"change":{"連結":-216,"個別":-99},"change_rate":{"連結":-5.3,"個別":-2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":373,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":304,"個別":189},"change":{"連結":-68,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-18.4,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":378,"個別":220},"revised_forecast":{"連結":309,"個別":212},"change":{"連結":-68,"個別":-8},"change_rate":{"連結":-18.2,"個別":-3.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":240,"個別":142},"revised_forecast":{"連結":148,"個別":95},"change":{"連結":-91,"個別":-46},"change_rate":{"連結":-38,"個別":-32.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":16.9,"個別":10.01},"revised_forecast":{"連結":10.47,"個別":6.73},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":3566,"営業利益":239,"経常利益":244,"親会社株主に帰属する中間純利益":137,"1株当たり中間純利益":9.68,"単位":"百万円・円銭"},"個別":{"売上高":3002,"営業利益":125,"経常利益":157,"中間純利益":102,"1株当たり中間純利益":7.17,"単位":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 個別では売上高、営業利益、経常利益が予想をわずかに下回り、中間純利益は新本社ビル建設構想の取りやめに伴う減損損失58百万円などにより下振れした。連結では売上の減少に加え、同減損損失などが利益下振れの主な要因となった。
- 特別損失の内容と金額: 長野市で計画していた新本社ビル建設構想の取りやめに伴う、建設仮勘定（基本設計料等）の減損損失58百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「４．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（B－A）」で売上高△216、営業利益△68、経常利益△68、親会社株主に帰属する中間純利益△91と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△5.3％、営業利益△18.4％、経常利益△18.2％、中間純利益△38.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高△5.3、営業利益△18.4、経常利益△18.2、親会社株主に帰属する中間純利益△38.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．…連結業績予想と実績値との差異」および「２．…個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△38.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.3」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日に公表いたしました数値から変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「建設仮勘定（基本設計料等）として計上していた58百万円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新本社ビル建設取りやめに関連する減損損失58百万円を特別損失として計上したことなどが主な要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「長野市において計画していた新本社ビル建設構想」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上の減少に加え、個別業績で述べた新本社ビル建設取りやめに関連する減損損失58百万円…が主な要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失58百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新本社ビル建設構想の取りやめを決議」および「建設資材価格の上昇等の要因」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58百万円」および「決算日後の取締役会決議（2026年7月15日）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「減損損失58百万円を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少に加え…減損損失58百万円を特別損失として計上したことなどが主な要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は売上減少、新本社ビル建設取りやめに伴う減損損失等として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資有価証券の売却により、第3四半期連結会計期間における特別利益として計上する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「長野市において計画していた新本社ビル建設構想の取りやめを決議」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表しました2026年12月期第2四半期（中間期）業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年2月13日に公表いたしました数値から変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績差異および通期業績予想の説明に、配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益として計上する見込み」「その他の要因を含め現在精査中」「業績予想の修正が必要と判断された場合」。」）
