# 土木管理総合試験所（6171） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20260717596064
種別: 配当
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり6円で実施することを決定しました。直近の配当予想および前期実績から変更はありません。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要な経営課題とし、剰余金の配当を安定かつ継続的に実施する方針によるものです。内部留保は、財務体質の強化と事業の継続的な拡大発展に活用するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円00銭","revised_forecast":"6円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"6円00銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"85百万円","前期実績":"85百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当を安定かつ継続的に実施していく。内部留保資金は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「6円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「6円00銭」、前期実績「6円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「6円00銭」、前期実績「6円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「85百万円」、前期実績「85百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「１株当たり配当金」「配当金総額」などの中間配当の内容が記載され、年間配当金の合計の記載はありません。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「剰余金の配当を安定かつ継続的に実施していく考えであります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定かつ継続的に実施」と記載されているが、数値基準の記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識し」と記載されているが、方針変更・新設の記載はありません。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年7月15日開催の取締役会において、下記のとおり、2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」として「1株当たり配当金 6円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「記載対象は「2026年6月30日を基準日とする」中間配当であり、期末配当額の記載はありません。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識し、剰余金の配当を安定かつ継続的に実施していく考えであります」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄には「利益還元」「内部留保資金」「財務体質の強化」「事業の継続的な拡大発展」と記載されています。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「開示内容は「剰余金の配当（中間配当）」の決定であり、自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正については記載していません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由に、配当性向の記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月15日開催の取締役会において」「配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金」と記載されていますが、次期以降の配当予想額の記載はありません。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 6円00銭」「基準日 2026年6月30日」「効力発生日 2026年9月2日」」）
