# 土木管理総合試験所（6171） 長野市篠ノ井駅西口産業用地の土地返却および本社ビル建設構想の取りやめに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20260714592963
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

取得済みだった長野市の産業用地を長野市へ返却し、同用地で予定していた本社ビル建設構想を取りやめることを取締役会で決定した。

## 会社が挙げた理由

金利環境の変化、資材価格・人件費・工事費の上昇などで当初の投資前提条件が変化したため。建築物への投資よりも、土木調査・試験技術、人材育成、事業基盤の強化に経営資源を配分することが、社会的要請への対応と中長期的な企業価値向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 長野市
- 相手先の概要: 所在地：長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地。自治体。
- 当社との関係: 当社と長野市との間には、記載すべき資本関係・人的関係はない。土地の返却先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365番11
- 拠点の規模: 土地面積：3,379.66㎡。現況：更地。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期に一定の費用が発生する見込みだが、当期の連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…土地について、長野市へ返却すること、および将来的な本社ビル建設構想を取りやめることを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会決議日：2026年7月15日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月30日公表の『篠ノ井駅西口産業用地の土地購入及び利用計画につきまして』にてお知らせしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「土地返却に伴い、当期…において一定の費用が発生する見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取りやめることを決定」「一定の費用が発生する見込み」「影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名称：長野市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積：3,379.66㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積：3,379.66㎡」「帳簿価額：129,779,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地：長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365番11」「土地面積：3,379.66㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積：3,379.66㎡」「帳簿価額：129,779,000円」「取締役会決議日：2026年7月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営資源を適切に配分することが、社会的要請への対応および中長期的な企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期…において一定の費用が発生する見込みですが、当社の当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社ビル建設構想を取りやめる」「建築物への投資よりも…経営資源を適切に配分」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長野市篠ノ井駅西口産業用地」「当該土地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「土地返却」「本社ビル建設構想の取りやめ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…土地を取得」「本社ビル建設構想を取りやめる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社土木管理総合試験所…取締役会において…決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野市篠ノ井駅西口産業用地」「所在地：長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365番11」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「土地返却および本社ビル建設構想の取りやめに関する記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365番11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6171 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「慎重な検討を重ねたうえで決定」「最適な選択肢であるとは言えないとの結論」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不確実性の高い状況が継続」「一定の費用が発生する見込み」「業績に与える影響は軽微」」）
