# 土木管理総合試験所（6171） 2025年12月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20260213559657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想と実績との差異を、連結・個別の両方について報告した。連結では売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と最終利益は上回り、個別では売上高と利益が予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、個別業績の増収に加え、保険解約返戻金などによる営業外収益の増加、予算に織り込んでいなかった投資有価証券売却益の発生により、経常利益と当期純利益が予想を上回った。個別では、期末の進捗度に応じた売上計上、退職給付債務の割引率見直しによる退職給付費用の減少、連結子会社からの受取配当金などが利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7840,"個別":6500},"revised_forecast":{"連結":7695,"個別":6538},"change":{"連結":-145,"個別":38},"change_rate":{"連結":-1.8,"個別":0.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":684,"個別":"―"},"revised_forecast":{"連結":670,"個別":471},"change":{"連結":-14,"個別":"―"},"change_rate":{"連結":-2,"個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":694,"個別":468},"revised_forecast":{"連結":707,"個別":645},"change":{"連結":13,"個別":177},"change_rate":{"連結":1.9,"個別":37.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":426,"個別":304},"revised_forecast":{"連結":482,"個別":501},"change":{"連結":56,"個別":197},"change_rate":{"連結":13.1,"個別":64.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":29.97,"個別":21.42},"revised_forecast":{"連結":33.96,"個別":35.29},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":7346,"営業利益":581,"経常利益":607,"親会社株主に帰属する当期純利益":362,"１株当たり当期純利益":25.5},"個別":{"売上高":6159,"営業利益":384,"経常利益":573,"当期純利益":356,"１株当たり当期純利益":25.05}}
- 修正の理由: 連結では個別業績の増収、保険解約返戻金などによる営業外収益の増加、予算未織込の投資有価証券売却益の発生が寄与した。個別では、期末の進捗度に応じた売上計上、退職給付債務の割引率見直しに伴う退職給付費用の減少、連結子会社からの受取配当金などが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △145」、営業利益「増減額 △14」、経常利益「増減額 13」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額 56」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△1.8」、営業利益「△2.0」、経常利益「1.9」、当期純利益「13.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△1.8」、経常利益「1.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「13.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．2025 年 12 月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の「増減率（％）64.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「△1.8」、個別売上高「0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益「実績値（Ｂ）482」「2024 年 12 月期実績362」、個別当期純利益「実績値（Ｂ）501」「2024 年 12 月期実績356」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「予想値と実績値との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益といった予算未織込の特別利益が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「予算未織込の特別利益が発生した結果」「一過性の会計・非経常要因の影響が含まれております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完成業務収入」「国内金利の上昇」「連結子会社からの受取配当金」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保険解約返戻金などによる営業外収益の増加」「投資有価証券売却益」「退職給付費用の減少」「連結子会社からの受取配当金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容のみが説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内金利の上昇を背景とした」「期末における進捗度に応じた売上の計上」「連結子会社からの受取配当金」「投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末における進捗度に応じた売上の計上」「国内金利の上昇」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の会計・非経常要因の影響が含まれております」「引き続き重要課題として認識し、安定的かつ持続的な業績向上に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は予想値を下回ったものの」「営業外収益の増加」「投資有価証券売却益」「受取配当金を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金を計上」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および結論欄に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「本業の収益力および子会社の事業運営力の強化」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年２月 13 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表・理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「結果として経常利益・当期純利益ともに予想値を上回りました」」）
