# 土木管理総合試験所（6171） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20250508534918
種別: 開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

「試験総合サービス事業」に含まれていた非破壊調査試験・環境調査試験の工事業務を「地盤補強サービス事業」に統合します。統合後、このセグメント名称を「工事総合サービス事業」に変更し、2025年12月期第1四半期決算から新しい区分で報告します。

## 会社が挙げた理由

各部門の業務効率化と部門間のシナジー効果の創出を進め、基幹サービスである試験総合サービス事業をさらに効率よく発展させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和7年5月9日
- 実施日: 令和7年12月期第1四半期決算発表より実施予定
- 対象期間: 令和7年12月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 各部門における業務の効率化、部門間のシナジー効果の創出に取り組み、基幹サービスである試験総合サービス事業をさらに効率よく発展させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和7年12月期第1四半期決算発表より、新たなセグメント区分にて業績報告を行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「非破壊調査試験内の工事業務」及び「環境調査試験内の工事業務」を「地盤補強サービス事業」に統合すると記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントを変更いたします」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・表示区分に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「令和7年12月期第1四半期決算発表より」と時期を示す一方、金額・比率は記載していない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「株式会社土木管理総合試験所」「コード番号：6171」「令和7年5月9日」「令和7年12月期第1四半期」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり…報告セグメントを変更いたします」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称・類型に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「令和7年12月期第1四半期決算発表より、新たなセグメント区分にて業績報告」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「報告セグメントの変更に関するお知らせ」であり、「変更いたします」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「なお、ソフトウエア販売・開発事業、その他事業に変更はございません」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更いたします」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「地盤補強サービス事業に統合することといたしました」「セグメント名称を『工事総合サービス事業』と改名いたします」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和7年12月期第1四半期決算発表より」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「統合することといたしました」「改名いたします」「業績報告をいたします」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「非破壊調査試験内の工事業務」及び「環境調査試験内の工事業務」を「地盤補強サービス事業」に統合。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和7年12月期第1四半期決算発表より、新たなセグメント区分にて業績報告をいたします」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」を記載し、変更前後の区分を図示している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業務の効率化、部門間のシナジー効果の創出に取組み」「さらに効率よく発展させるため」。」）
