# 土木管理総合試験所（6171） ソイルセメント材を活用した環境配慮型工法「円形コンバック(R)」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20250417517692
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

土木管理総合試験所、旭化成アドバンス、小岩金網の3社が共同研究で開発した、現地の土砂を利用する「円形コンバック®」工法の提供を開始した。従来のコンクリート充填に代えてソイルセメント材を充填する工法で、災害復旧や狭い現場などへの適用を想定している。

## 会社が挙げた理由

現地の土砂を再利用することで材料の調達・運搬・残土処分を減らし、環境負荷やコストを抑制できること、また軽量・コンパクトで狭小地や災害復旧現場に搬入しやすいことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型 円形コンバック®工法、円形コンバック®
- 相手先: 旭化成アドバンス株式会社、小岩金網株式会社
- 相手先の概要: 旭化成アドバンス株式会社：東京都港区新橋6丁目17番21号、代表取締役 八神正典。繊維、化学品、建材分野での商品売買や製造・加工、各種サービスの提供など。、小岩金網株式会社：東京都台東区西浅草3丁目20番14号、代表取締役 西村康志。金網及び金網加工品の製造・販売、金網工事の企画・設計・施工。
- 当社との関係: 旭化成アドバンス株式会社、小岩金網株式会社、株式会社土木管理総合試験所の3社共同研究。円形コンバック®は旭化成アドバンス株式会社が商標登録している製品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 土木建設工事、災害復旧、狭小な現場やアクセスが難しい場所での施工、地盤・斜面等の工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中：粘性土ソイルセメントの製造方法、粘性土ソイルセメント成形体の製造方法。商標登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 山間部における施工事例の掲載はあるが、件数・時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「環境配慮型 円形コンバック®工法を提供開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社共同研究によって…開発を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年4月17日」／「提供開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始した」／「削減することが可能」／「活用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭化成アドバンス株式会社」「小岩金網株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同研究によって…開発を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に所在地、代表取締役、事業内容を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「コスト削減等の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・率・金額・期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「旭化成アドバンス株式会社、小岩金網株式会社の社名と公式サイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境への負荷を大幅に軽減」／定量値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工法を提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境配慮型 円形コンバック®工法として開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社共同研究によって…開発を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はコンクリートを充填する工法」／「従来の工法に比べて環境への負荷を大幅に軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「円形コンバック®」／「特許出願中：粘性土ソイルセメントの製造方法、粘性土ソイルセメント成形体の製造方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特長」「持続可能な建設資材としての価値が高まります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減することが可能」／「活用が期待されます」／「特許出願中」」）
