# 土木管理総合試験所（6171） 令和６年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20241107515231
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.1％減の5,262百万円となる一方、営業利益は28.6％増の311百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

外注費の削減、効率の良い作業体制による回転率向上、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化などの利益率改善施策が、少しずつ業績につながっているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年１月１日〜令和６年９月30日
- 売上高: {"value":5262,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- １株当たり当期純利益: 12.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":67.5}
- 総資産: {"value":6666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7661,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"経常利益":{"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"純利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14237995,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17501,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外注費の削減、効率の良い作業体制で回転率を上げる、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化等により利益率を改善した。非破壊調査試験では橋梁・トンネル等の定期点検や物理探査が好調、環境調査試験では大型案件を受注、ソフトウエア開発販売事業では既存・新規ソフトウエア販売や解析業務が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,262百万円、通期予想は7,661百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は311百万円、通期予想は648百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.1％減、営業利益は28.6％増、経常利益は31.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は5,262百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は311百万円（同28.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益311百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想648百万円、対前期増減率36.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当金は12.00円、今期予想も12.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「現在目標とする指標を検討中でありますが、今期中に目標を設定し、来期から資本コストや株価を意識した経営に注力」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益330,588千円」「税金等調整前四半期純利益330,588千円」「法人税等157,314千円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期決算にて連結子会社ののれんを一括償却したことにより、一時的に純利益が低下した」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はそれぞれ前年同期比6.6％増、27.6％増、48.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,262百万円・営業利益311百万円、前年同期の売上高5,321百万円・営業利益242百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末69.9％、前期末67.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の削減、効率の良い作業体制で回転率を上げる、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「利益率改善策として各施策は列挙されているが、施策別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益率の改善に取組んでおりまして、外注費の削減、効率の良い作業体制で回転率を上げる、赤字案件の縮減、ベトナム支社へのオフショア強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年１月１日～令和６年９月30日」の実績と、令和６年12月期通期予想の金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流の停滞や建設資材の高騰、慢性的な人材難」「資材の高騰、人材難、技術者不足」「長期化している地政学的リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値と対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画『深化・確立～変える・変わるＤＫ～』をスタートさせ、個と組織力の強化と技術力・発想力の強化にて、高収益構造を構築」」）
