# 土木管理総合試験所（6171） 篠ノ井駅西口産業用地の土地購入及び利用計画につきまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20240130521906
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

長野市篠ノ井駅西口の産業用地について、立地業者として選定され、本社ビルを建設する計画を公表した。土地取得と本社機能・環境研究部門の移転を予定している。

## 会社が挙げた理由

本社機能と環境研究開発部門を移管し、環境技術の研究開発・教育を推進するとともに、CSRと地域貢献を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンテクノロジー・エンジニアリングセンター（Green Technology Engineering Center）
- 相手先: 長野市
- 相手先の概要: 長野県長野市。産業用地分譲の公募主体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 長野市の公募に応募し、立地業者として選定された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月（予定：土地売買契約に関する協定書の締結）、2025年1月（予定：土地売買契約）
- 提供開始日: 2027～2028年（予定：本社ビル竣工・操業）
- 適用分野: 本社機能、管理部門、環境研究部門、環境技術の研究開発・教育、地域貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365-11
- 拠点の規模: 土地面積3,379.66㎡、地上6階建（予定）、総床面積2,900㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期は本件に関する費用負担等がなく、業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月：土地売買契約に関する協定書の締結」「2025年1月：土地の引渡し、本契約」「2025年初頭：本社ビル建設着工」「2027～2028年：竣工・操業」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「立地業者として選定されました」「2024年2月：土地売買契約に関する協定書の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月：土地の引渡し、本契約」「2027～2028年：竣工・操業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「篠ノ井駅西口産業用地の土地購入及び利用計画につきまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「スケジュール（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立地業者として選定されました」「地上6階建（予定）」「竣工・操業」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野市から公募がありました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長野市篠ノ井駅西口の産業用地分譲」「土地売買契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野市から公募がありました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長野市から公募がありました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野市篠ノ井駅西口の産業用地分譲」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：3,379.66㎡」「地上6階建（予定）」「総床面積：2,900㎡（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「地上6階建（予定）」「総床面積：2,900㎡（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本社ビルの概要」「スケジュール（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積：3,379.66㎡」「総床面積：2,900㎡（予定）」「2027～2028年：竣工・操業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「環境技術の研究開発・教育を推進してまいります」「持続可能な未来を創造するための活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期につきましては、本件に関する費用負担等がありませんので、業績に対する影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「土地の利用目的：本社ビルの建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在：長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365－11」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本社機能と環境研究開発部門を移管」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新本社名を『グリーンテクノロジー・エンジニアリングセンター』とし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社土木管理総合試験所…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野市篠ノ井駅西口」「長野県長野市篠ノ井布施高田字一ノ坪1365－11」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「土地購入および本社ビル建設計画の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンテクノロジー・エンジニアリングセンター（Green Technology Engineering Center）」「一ノ坪1365－11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号6171 スタンダード」「（TEL 03-5846-8385）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まちと未来を創造する企業」「土木管理総合試験所の新しいシンボル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地上6階建（予定）」「スケジュール（予定）」「2027～2028年：竣工・操業」」）
