# 土木管理総合試験所（6171） 車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術の国交省NETIS登録について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20221227584233
種別: その他開示
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

車載式レーダ探査車を使って橋梁床版の劣化を調査する技術が、国土交通省のNETISに登録された。従来の手押し式レーダと目視解析に代わり、高速走査とコンピュータ解析を行う技術である。

## 会社が挙げた理由

国土交通省NETISへの登録完了を知らせるため。会社は、本技術により異常箇所を高速で把握でき、経済性・施工性・品質が向上し、工期が短縮され、交通規制や周辺環境への影響を抑えられると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 国土交通省。新技術情報提供システム（NETIS）を運営する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が技術をNETISに登録申請し、国土交通省のシステムに登録された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 橋梁床版内部の劣化・異常調査、インフラ維持管理・更新・マネジメント
- 受賞名・認証名: 国土交通省新技術情報提供システム（NETIS）登録
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: NETIS番号：KT－220164－A。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高速計測：時速80km。乾燥状態では幅10mm以上のクラック・土砂化部分、湿潤状態では幅0～2mmおよび5～10mmのクラックを検知可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）、管理法人：科学技術振興機構。技術開発について国立大学法人東京大学生産技術研究所の記載あり

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度登録されましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NETISに登録申請し、この度登録されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和４年12月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度登録されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録申請し、この度登録されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録されました」「図れるものであります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省新技術情報提供システム『NETIS』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NETISに登録申請し、この度登録されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省新技術情報提供システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として国土交通省が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はなく、NETIS登録機関として国土交通省が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「時速80kmの高速計測」「幅10mm以上のクラック」「幅0～2ｍｍ、5～10mmのクラックも検知可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「期待できる効果」「検知可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NETIS番号：ＫＴ－２２０１６４－Ａ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時速80km」「幅10mm以上」「幅0～2ｍｍ、5～10mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経済性の向上と工期の短縮が図れる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「床版劣化調査技術の国交省NETIS登録について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「技術名称：車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本技術は車載式レーダのデータをコンピュータにより高速解析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社土木管理総合試験所…橋梁床版の劣化探査技術である…技術を…登録申請」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社土木管理総合試験所…技術を…登録申請」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社長野県長野市は示されているが、対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は手押し式レーダ画像から技術者の目で異常箇所を抽出」「コンピュータによる高速数値解析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NETIS番号：ＫＴ－２２０１６４－Ａ」「技術名称：車載式レーダ探査車による床版劣化調査技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速調査」「高速解析」「高精度自動解析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
