# 土木管理総合試験所（6171） 鉄筋コンクリート体の鉄筋深さ位置推定方法および探査対象物の異常個所の推定方法に関する特許出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6171/disclosure/20220314505365
種別: その他開示
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6171

## 何が変わったか

鉄筋コンクリートの鉄筋の深さ・間隔を推定する方法と、レーダー探査データからノイズを除去して異常箇所を推定する方法について、2件の特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

車載型レーダーなどで大量に取得される調査データの解析を効率化し、熟練技術者への依存を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鉄筋コンクリート体の鉄筋深さ位置推定方法、探査対象物の異常個所の推定方法
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インフラストックの維持管理、床版位置推定、床版劣化状況解析、レーダー探査データの解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号2022－035561、出願番号2022－039466
- 拠点所在地: 長野県千曲市雨宮2347－3、東京都台東区上野5-15-14-5F
- 拠点の規模: 2本社、17支店、3試験センター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: さらなる効率化および精度の向上が期待できるが、業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「表題に「特許出願のお知らせ」とあり、技術概要に「出願番号2022－035561」「出願番号2022－039466」と記載されている。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文には特許出願番号の記載はあるが、契約・協定・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年３月14日」は発表日として記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「特許出願のお知らせ」であり、過去発表や機能拡充への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出願番号2022－035561」「出願番号2022－039466」と、出願に付された番号が記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本技術の開発により、さらなる効率化および精度の向上が期待できる」「精度向上が期待できる」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の技術と特許出願の説明で構成されており、相手先の名称はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・提供元などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要は当社についてのものであり、相手先の概要ではない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主などとの関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「記載されている主な数値は「出願番号2022－035561」「出願番号2022－039466」「2本社、17支店、3試験センター」である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効率化や精度向上は定性的に「期待できる」と記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号2022－035561」「出願番号2022－039466」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率化、精度の向上が期待できる」と記載されているが、向上率などの数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「データ解析の効率化、精度向上が期待できる」と記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題に「特許出願のお知らせ」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社においてはAI等によるデータ解析の効率化が進められており、解析に必要となる独自アルゴリズムの開発に注力しております」と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社の事業内容に「ソフトウェア開発・販売事業」があり、新たな推定・解析技術を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「解析に必要となる独自アルゴリズムの開発に注力しております」と記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文は「当社においては」と記載し、会社概要も株式会社土木管理総合試験所を示している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文は技術の機能と期待効果を説明しており、順位・唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外や特定地域を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は技術の開発内容と期待効果を説明している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手作業によって位置を推定」「熟練の技術者による判定に頼っておりました」と記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号2022－035561」「出願番号2022－039466」と記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「Press Release」「各位」、末尾に「問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現在深刻な社会問題」「効率化は急務」「着目範囲を大幅に制限」と記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる効率化および精度の向上が期待できる」「精度向上が期待できる」と記載されている。」）
