# 熊本製造所冶金棟の建設｜冨士ダイス（6167）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「熊本製造所
(熊本県玉名郡南関町)
冶金棟の建設
及び附属設備設置
1,800
462
自己資金
2022年
８月
2023年
４月」 — 熊本製造所の冶金棟建設・附属設備設置を、総額1,800百万円、既支払額462百万円、2022年8月着手・2023年4月完了予定の設備計画として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/6167/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「熊本製造所
(熊本県玉名郡南関町)
冶金棟の建設
及び附属設備設置
1,800
927
自己資金
2022年
８月
2023年
８月」 — 熊本製造所冶金棟の既支払額は462百万円から927百万円へ増加した。一方、前年度の完了予定2023年4月から2023年8月へ予定時期が更新されている。 (https://komori.app/company/6167/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「また、固定資産は11,268百万円（前連結会計年度末10,528百万円）となり、740百万円増加いたしました。これは主に、建設仮勘定が1,083百万円減少したものの、建物及び構築物（純額）が1,373百万円増加、機械装置及び運搬具（純額）が223百万円増加したことによるものであります。」 — 熊本製造所冶金棟の名称や完成は本文で明示されていないため完了とは断定せず、建設仮勘定の減少と建物・機械装置の増加を、設備計画に関連し得る資産計上の進捗として記録する。 (https://komori.app/company/6167/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「具体的には「生産性向上・業務効率化」として、製造原価率低減目標を4.4％（2020年３月期第２四半期比）に設定し、自動搬送装置や自動化ロボットの導入拡大、熊本製造所における冶金棟や岡山製造所におけるＣＩＰ装置のリニューアル、各生産拠点における加工条件や設備レイアウトの最適化等を進めてまいりました。」 — 熊本製造所冶金棟について、原価率低減・生産性向上施策の一環として建設を継続していることを明示している。完成の明示はなく、従来の設備計画を再確認する内容である。 (https://komori.app/company/6167/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度に実施しました設備投資（リース資産を含む）の総額は1,542百万円であります。その主なものは、当社における熊本製造所の冶金棟建設による、建物及びその附属設備や生産設備等への投資によるものであります。」 — 熊本製造所冶金棟建設について、建物・附属設備・生産設備への投資が通期設備投資の主因となったことを記載している。完成時期や完成自体は明示していない。 (https://komori.app/company/6167/filing/2023-fy)
