# 2030年度にGHG排出量を2018年度比38%以上削減｜冨士ダイス（6167）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、サステナビリティの観点を踏まえた経営の進捗や、気候変動に対する政策等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定しており、2030年度に2018年度比で38%以上削減することを目標として掲げております。今後は、目標達成にむけて、自社設備の省エネルギー化や再生可能エネルギーの導入を進めてまいります。」 — Scope1・Scope2のGHG排出量について、2018年度18,838tに対し2022年度16,080tを開示し、2030年度に2018年度比38%以上削減する目標と、省エネ・再エネ導入の手段を設定している。 (https://komori.app/company/6167/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「温室効果ガス排出量を指標として設定しており、2030年度に2018年度比で38%以上削減することを目標として掲げております。」 — 2030年度目標を継続し、Scope1・Scope2排出量は2018年度18,838t-CO2から2023年度15,749t-CO2へ更新されている。 (https://komori.app/company/6167/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、サステナビリティの観点を踏まえた経営の進捗や、気候変動に対する政策等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定しており、2030年度に2018年度比で38%以上削減することを目標として掲げております。」 — 2030年度に2018年度比38％以上削減する目標を継続し、Scope1・Scope2排出量は2018年度18,838t-CO2から2024年度14,229t-CO2へ更新された。 (https://komori.app/company/6167/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社は、サステナビリティの観点を踏まえた経営の進捗や、気候変動に対する政策等の影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量を指標として設定しており、2030年度に2018年度比で38%以上削減することを目標として掲げております。」 — 2030年度に2018年度比38％以上削減する目標を継続し、Scope1・Scope2排出量は2018年度18,838t-CO2、2025年度14,383t-CO2として実績を更新している。 (https://komori.app/company/6167/filing/2025-fy)
