# 1.5℃・4℃シナリオによる気候変動リスク分析｜冨士ダイス（6167）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/threads/90b60ef9bb15
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 経過

- FY2023 初出 「気候変動による事業への影響を明らかにするため、２つのシナリオ（積極的な政策により気温上昇を抑える1.5℃シナリオと、限定的な政策により気候変動が進む４℃シナリオ）を用いてシナリオ分析を実施しております。各シナリオにて、分析のために参考にしたシナリオは、ＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）から報告されているＲＣＰシナリオ及び、ＩＥＡ（国際エネルギー機関）から報告されているシナリオになります。また、分析における時間軸は、2050年カーボンニュートラルを達成するために重要な時点とされている2030年を設定いたしました。」 — 1.5℃シナリオでは炭素税・再エネ政策・レアメタル価格上昇等の移行リスク、4℃シナリオでは異常気象・災害による製造所、調達先、顧客への影響等の物理リスクを分析している。 (https://komori.app/company/6167/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「気候変動による事業への影響を明らかにするために、２つのシナリオを用いてシナリオ分析を実施しております。積極的な政策により気温上昇を抑える1.5℃シナリオと、限定的な政策により気候変動が進む４℃シナリオを採用いたしました。」 — 1.5℃・4℃シナリオ、IPCC・IEAの参考シナリオおよび2030年の時間軸による気候変動リスク分析を継続している。 (https://komori.app/company/6167/filing/2024-fy)
