# 冨士ダイス（6167） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6167
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ7V.pdf

## 事業

冨士ダイスは耐摩耗工具関連事業を主力とする企業であり、当グループは単一セグメントとして事業を展開しています。第64期第3四半期連結累計期間および第65期第3四半期連結累計期間における事業の状況について、重要な変更は認識されていません。中期経営計画は2018年度（2019年3月期）から3ヵ年を対象期間としており、3年目となる2020年度（2021年3月期）も「1．成長力・収益力の強化、2．顧客ニーズの変化への柔軟な対応、3．海外展開、4．新製品開発・新技術開発の諸施策に取り組んでおります」。しかしながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、営業員による顧客訪問の自粛や展示会等の中止により営業活動を十分に行えない厳しい状況が継続しています。超硬製工具類・超硬製金型類・その他の超硬製品・超硬以外の製品の各カテゴリで売上が算出されており、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,235百万円（前年同期比21.7％減）、営業損失は194百万円、経常損失は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円となっています。資産の部は23,019百万円、負債の部は4,480百万円、純資産の部は18,539百万円となっています。耐摩耗工具関連事業は単一セグメントの扱いのため、セグメント情報の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
