# 冨士ダイス（6167） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6167
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K64R.pdf

## 事業

冨士ダイスは、耐摩耗工具関連事業を主力とし、単一セグメントで事業を展開している企業です。2020年9月末時点の第65期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、営業損失が発生するなど売上高が前年同期に比し減少しています。中期経営計画は2018年度から3ヵ年としており、2020年度は3年目にあたるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業活動の自粛等が続く厳しい環境下にあります。企業は「挑戦」を年度方針に掲げ、高品質・低コスト・短納期・充実したサービスの向上を図りつつ、同社グループとしての海外展開・新製品開発・新技術開発を含む諸施策に取り組んでいます。なお、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,755百万円、前年同期比24.0%減、営業損失は229百万円、経常損失は122百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,533百万円、純資産額は18,349百万円、総資産額は22,793百万円です。耐摩耗工具関連事業は単一セグメントとして開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
