# 冨士ダイス（6167） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6167
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFYZ.pdf

## 事業

冨士ダイスは、耐摩耗工具関連事業を単一セグメントとして展開する企業である。当第64期第1四半期累計期間および当第65期第1四半期累計期間においても、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。中期経営計画については、2018年度（2019年3月期）から3ヵ年を対象とした計画を策定しており、2020年度（2021年3月期）も「成長力・収益力の強化」「顧客ニーズの変化への柔軟な対応」「海外展開」「新製品開発・新技術開発」の諸施策を推進している。新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制約が継続しており、海外向けの溝付ロール・溝付プラグ等の販売は堅調である一方、超高圧発生用工具・熱間圧延ロール・自動車部品生産用金型等の売上は市況変化等により低調となっている。第1四半期連結累計期間の売上高は3,510百万円（前年同期比19.9％減）、営業損失は55百万円、経常損失は74百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は72百万円となった。資産の部は23,404百万円、純資産の部は18,300百万円、総資産額は23,404百万円となり、自己資本比率は78.2％であった。なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
