# 冨士ダイス（6167） レアメタルを９割削減した【サステロイ STN30】が「サステナブル★セレクション2026」にて一つ星に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20261028557602
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

冨士ダイスが開発した省タングステン・コバルト合金「サステロイ STN30」が、持続可能な製品・サービスを評価する「サステナブル★セレクション2026」で一つ星に選定された。一般的な超硬合金と比べ、タングステンとコバルトの使用量を約9割削減している。

## 会社が挙げた理由

株式会社オルタナと一般社団法人サステナ経営協会が、持続可能な理念と手法で開発された製品・サービスとして選定した。製品自体は、希少金属の調達リスク低減や希少資源への依存低減に貢献することを目的として開発された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステロイ STN30、サステロイ
- 相手先: 株式会社オルタナ、一般社団法人サステナ経営協会
- 相手先の概要: 株式会社オルタナと一般社団法人サステナ経営協会。両者が『サステナブル★セレクション』を共催・主催している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 冨士ダイス株式会社の製品を選定した賞の主催・共催機関。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 工業用途、超硬耐摩耗材の代替材
- 受賞名・認証名: サステナブル★セレクション2026 一つ星
- 授与・認証機関: 株式会社オルタナ／一般社団法人サステナ経営協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: タングステンおよびコバルトの使用量を一般的な超硬合金比で約9割削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「サステナブル★セレクション 2026」にて一つ星に選定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 10 月 28 日』、『一つ星に選定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『一つ星に選定』の発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『一つ星に選定されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『使用量を約９割削減しながら、同等レベルの被加工性と耐摩耗性を実現しております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社オルタナ／一般社団法人サステナ経営協会主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『製品・サービスを選定し、社会に向けて推奨する仕組み』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社オルタナと一般社団法人サステナ経営協会の共催アワード』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『タングステンおよびコバルトの使用量を約９割削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社オルタナ／一般社団法人サステナ経営協会主催』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約９割削減』、『2026 年 10 月 28 日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『超硬耐摩耗材の代替材としての需要を見込み、ラインアップの拡充を進めております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『一つ星に選定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『選定製品【サステロイ STN30】』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『【サステロイ STN30】を開発しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『冨士ダイス株式会社が開発した…【サステロイ STN30】』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『冨士ダイス株式会社が開発した』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内トップシェアを誇っています』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『海外２か国に生産拠点を展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的な超硬合金と比較して…約９割削減しながら、同等レベルの被加工性と耐摩耗性』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『サステロイ STN30』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』、『報道各位からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内トップシェア』『原材料の調達リスク低減などに貢献』」）
