# 冨士ダイス（6167） ダイジェット工業株式会社との業務提携に基づく第２弾施策開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20261016552231
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

既存の業務提携の第2弾として、冨士ダイスが製造する省タングステン・コバルト合金「サステロイ」をダイジェット工業に提供し、同社が素材または加工品を工具・金型として販売する取り組みを開始した。両社の販売ネットワークと顧客基盤を使い、「サステロイ」の販路拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

タングステン及びコバルトへの依存度低減という業界共通の課題に対応し、重要鉱物の供給リスク低減に資する選択肢を市場に提供するとともに、顧客の安定調達ニーズに応え、持続可能なものづくりと両社の中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ダイジヱット工業株式会社
- 提携先の事業内容: 超硬合金、超硬工具の製造販売
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市平野区
- 提携先の資本金: 30億9919万円
- 提携先の売上高: 9,292百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 648百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が製造する【サステロイ】をダイジェット工業に提供し、ダイジェット工業が【サステロイ】をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売すること、両社の販売ネットワーク及び顧客基盤を活用した販路拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月16日
- 契約締結日: 2026年10月16日
- 提携開始日: 2026年10月16日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による2027年3月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しておりますが、今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「本提携に基づき、第２弾施策（以下『本施策』という）として」「今般、第２弾の取り組みとして」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が製造する【サステロイ】をダイジェット工業に提供し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社が製造する【サステロイ】をダイジェット工業に提供し」「工具・金型として顧客に販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「【サステロイ】をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社の販売ネットワーク及び顧客基盤を活用した販路拡大」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「互いの強みとリソースを最大限に活用することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」「人的関係 特筆すべき事項はありません。」「取引関係 特筆すべき事項はありません。」「該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府大阪市平野区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販路拡大を推進することといたしました」「市場浸透を促進してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．本施策の内容」以下の施策説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月16日」「本施策に関する契約締結日 2026年10月16日」「本施策開始日 2026年10月16日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「【サステロイ】をダイジェット工業に提供」「2026年10月16日」」）
