# 冨士ダイス（6167） 郡山製造所にて開発途上国の経営幹部に向けた研修会を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6167/disclosure/20261008547749
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6167

## 何が変わったか

郡山製造所で、開発途上国の経営幹部を対象とした研修会を実施しました。工場見学や経営陣との質疑応答を通じて、日本的経営や同社のものづくりを紹介しました。

## 会社が挙げた理由

社会貢献の一環として、またAOTSの「企業経営研修コース（EPCM）」のプログラムの一環として実施したものです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般財団法人海外産業人材育成協会（AOTS）
- 相手先の概要: 1959年創立。主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: AOTSの『企業経営研修コース（EPCM）』のプログラムの一環として、当社が研修会を開催。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月11日（実施済み）
- 適用分野: 日本企業に特徴的な経営・管理手法、日本的経営、ものづくり、人材育成、海外事業展開、成長戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 郡山製造所（福島県郡山市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 21カ国、27名の経営幹部が参加（今回の研修会）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人海外産業人材育成協会（AOTS）ウェブサイト（https://www.aots.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「郡山製造所（福島県郡山市）にて…研修会を9月11日（金）に開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月11日（金）に開催いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人海外産業人材育成協会（AOTS）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1959年の創立以来、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研修参加者は「開発途上国の経営幹部」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計21カ国、総勢27名の経営幹部が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今回の研修会には…計21カ国、総勢27名…が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はAOTSのホームページ（https://www.aots.jp/）をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月11日（金）」「計21カ国、総勢27名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献の一環として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「郡山製造所にて…研修会を開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研修会の開催に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「社会貢献の一環」「ものづくりの現場と取り組みを紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「冨士ダイス株式会社は…研修会を…開催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・パキスタン・ベトナムなどアジア地域のみならず、南米・アフリカ・欧州など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研修参加者の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「企業経営研修コース(EPCM)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道各位からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「熱心に見学」「興味・関心の高さ」「国内トップシェア」」）
